エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月26日 / 最終更新日:2026年2月26日
日立エコキュートのエラーコードEr99は、エコキュートの貯湯タンクユニット内で漏水している可能性があるエラーコードです。Er99のエラーコードが表示された方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡し、早期解決をおすすめします。
日立エコキュートのエラーコードEr99が表示されてしまった方へ、この記事ではエラーが表示されてしまった原因や、エラーをリセットする方法、根本的な解決方法など、詳しくご紹介しています。
日立エコキュートでエラーコードEr99が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページも併せてご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートのエラーコードEr99は、どのようなエラー内容なのか、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr99は、貯湯タンクユニット内の「漏水検知」エラーになります。そのため、エラー内容の通り、貯湯タンクユニット内で漏水が検知されているため、貯湯タンク内の制御基板やさまざまな部品に影響を与えてしまう可能性があります。
そのため、まずは早期解決に向けて、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

次に、なぜ日立エコキュートのエラーコードEr99は表示されてしまうのか、考えられる原因を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr99が表示される原因の一つとして、貯湯タンク内に実際に漏水しているということが考えられます。
漏水の原因はさまざまですが、エコキュートを使用しているうちに部品が劣化・故障し、そこから漏水することが考えられます。
貯湯タンクユニット内に実は漏水はしておらず、何も異常が見えない場合には、漏水センサー自体が不具合や故障によって誤作動している可能性もあります。
漏水センサーが故障してしまうことによって、本来何も異常が無く正常な状態なのに、漏水しているという誤認エラーが出てしまうこともあります。
この場合、漏水センサーの修理や部品交換が必要になり、このケースの場合にもお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談されることがおすすめです。
貯湯タンクユニットの漏水でも、漏水センサーの不具合でもない場合、もしかすると原因は「制御基板」にあるかもしれません。
制御基板というのは、エコキュートの頭脳のような役割をもっており、エコキュートがお湯を作る際の指令や、お湯を貯める指令、お湯を出す指令など、さまざまなシステムの制御をしているのが制御基板です。
この制御基板が故障してしまうと、エラーが実際には起きていないのに、誤作動によってエコキュートが故障しているかのようにエラーコードを表示させることがあります。

日立エコキュートのエラーコードEr99について、自分で解決したい・修理したいという方がいるかもしれません。しかし、エコキュートは精密機械で、修理や部品交換の経験がない方が対応することは困難です。
自分で唯一出来ることとしては、エラーコードのリセットがあります。
日立エコキュートのエラーコードのリセット方法としては、まずは貯湯タンクユニットの電源をオフにして、5秒ほど経過してから再度オンにします。このような作業を行うことによって、エラーコードが一時的に消えることがあります。それでも再度エラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な修理をする必要があります。

日立エコキュートのエラーコードEr99をリセットでの一時的な対処ではなく、根本的な解決がしたい場合、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談することです。
エコキュートの修理は自分でできるものではないため、根本的な解決をするためには、プロの業者に依頼することが必要です。
まずはお近くのエコキュートの修理業者へ連絡して、現在表示されているエラーの内容やメーカー、製品名などを伝えましょう。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたスタッフが迅速に対応してくれるため、安心して依頼できるでしょう。無理に自分で修理や部品交換しようとせず、プロにお任せしてしまいましょう。

日立エコキュートでエラーコードEr99の修理を依頼するとき、どれくらいの費用がかかってしまうのでしょうか。エラーコードEr99の修理にかかる費用相場の目安としては、20,000円~150,000円ほど(エコテックなら16,500円~)となっており、費用相場には幅があります。
この理由としては、エコキュートの状態や修理業者、交換する部品、修理する部品などによって、エコキュートの修理費用は異なります。まずは、お近くのエコキュートの修理業者に相談して、事前見積をもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードEr99の修理を依頼する場合、以下のような会社に依頼することができます。
エコキュートの修理専門業者は、名前の通りエコキュートの修理を専門としている会社のため、エコキュートに詳しく、さまざまなエラーコードに対して迅速に対応してくれます。
特に、エコキュートが使えなくてお風呂に入れないとき、バスヒーターの貸し出しなどの対応をしている業者もあるため、エコキュートの修理専門業者に一度相談してみましょう。
エコキュートを取り付けた際に「有料延長保証」という保証に加入されている場合には、エコキュートの修理費用がかからないケースがあります。そのため、有料延長保証に加入されている方は、まずは据付店に連絡してみると良いでしょう。
有料延長保証に加入されていない方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートが故障してしまったとき、「寿命かもしれない」と考えてしまうでしょう。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上経過している場合には、エコキュートの寿命かもしれません。
10年以上経過していない場合には、ただの不具合の可能性もあるため、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。エコキュートの寿命になってしまった場合には、本体交換を検討しましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードEr99について、どのようなエラーなのか、エラーをリセットする方法や、エラーの根本的な解決方法などをご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr99は、貯湯タンクユニット内で漏水している可能性があるため、放置するとさまざまな部品に影響を与える可能性があるため、まずは早期解決を進めましょう。
お近くのエコキュートの修理専門業者に相談することによって、早期解決につながるはずです。まずは専門業者へお問い合わせください。
エコキュート修理サービス担当
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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