エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月28日 / 最終更新日:2026年2月28日
コロナエコキュートのエラーコードE50が表示されて、お湯が使えずに困っていませんか?
エラーコードE5は、放置しても自然に直ることはなく、何かしらの対応をしなければ解決しません。
自分で出来ることとしては、エラーコードのリセットなどがありますが、根本的な解決をするためには、エコキュートの修理専門業者などに相談して、対応してもらう必要があります。
この記事では、コロナエコキュートを利用中にエラーコードE50が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの内容やエラーが出てしまった原因、コロナエコキュートのエラーコードE50の対処法などを詳しく解説しています。
エラーコードE50が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しくご紹介していますので、参考にして下さい。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートのエラーコードE50は、ヒートポンプ循環ポンプの故障を示すエラーになります。ヒートポンプ側のエラーとなるため、お湯を作ることができずに、エコキュートが使えない状態になっているでしょう。
このエラーが表示されてしまうと、放置していてもずっとお湯が作れない状態になってしまうため、生活に支障が出てしまいます。解決するためにはエコキュートの修理専門業者などに相談して、対応してもらう必要があります。
エコキュートの「ヒートポンプ循環ポンプ」とは、お湯を作る側のヒートポンプユニットと、お湯を貯める側の貯湯タンクユニットの間で、水を循環させるための重要な部品となります。
ヒートポンプ循環ポンプが水を循環させることによって、ヒートポンプユニット側で加熱されたお湯を効率よく貯湯タンクユニットへ運ぶことができます。
このような役割を持っているヒートポンプ循環ポンプが故障してしまうと、水が送れずにお湯が作れないという状態になります。

コロナエコキュートのエラーコードE50はなぜ表示されてしまったのでしょうか、原因としては「ヒートポンプ循環ポンプの故障」が考えられます。
そもそも、コロナエコキュートのエラーコードE50はヒートポンプ循環ポンプの異常を示すエラーコードとなりますが、根本的な原因はポンプの故障にあります。
実際にヒートポンプ循環ポンプが故障しているのか、正しく動作しているのかなどは、コロナエコキュートに詳しいプロの業者に点検してもらう必要がありますが、恐らくヒートポンプ循環ポンプが故障してしまっていることでしょう。

コロナエコキュートのエラーコードE50が表示されてしまったとき、どのように対処したらよいのでしょうか。
まず、自分でできることとしては、「エラーコードのリセット」があります。一時的な不具合でエラーが表示されてしまった場合、エラーコードをリセットすることで、エラーが解消されるケースがあります。
エコキュートのエラーコードをリセットする方法としては、貯湯タンクにある電源を一度オフにして、再度電源を入れ直すことでエラーコードがリセットされます。
しかし、エラーコードのリセットをしても解決しない場合、根本的な対処が必要となります。
根本的な対処方法としては、エコキュートの修理専門業者などに連絡をして、点検・修理・交換といった対応をしてもらう必要があります。
エコキュートが使えない状態だと、生活に支障が出ると思いますので、早期解決のためにまずはエコキュートの修理専門業者に連絡して、対応してもらうようにしましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE50の原因を根本から解決してくれる業者としては、「エコキュートの修理専門業者」や「エコキュートの据付店」があります。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、安心して依頼することができるでしょう。エコキュートの修理を専門としているため、豊富な知識と経験によって、迅速に解決してくれます。
エコキュートを設置してくれた据付店でも、修理対応しているケースがあります。エコキュートの有料延長保証に加入されている方は、期間内であれば無料で修理対応してくれるケースがあります。
有料延長保証に加入されていない方や、期間が過ぎている方は、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。

コロナエコキュートのエラーコードE50の修理費用の目安としては、一般的に、だいたい20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
エコキュートの状態や、交換する部品、修理する箇所などによって修理費用は異なります。
また、エコキュートの修理専門業者によっても、修理費用は異なりますので、まずは事前に見積もりをもらって、修理費用を確認してから依頼するようにしましょう。
エコキュートの業者選定をする場合、ホームページなどから実績を確認し、豊富な実績がある会社を選ぶことがおすすめです。また、24時間365日対応している会社を選定することもおすすめです。

コロナエコキュートのエラーコードE50は、エコキュートの寿命と関係あるのでしょうか?
結論から申し上げると、寿命と関係することもあります。
エコキュートの寿命は、大体10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートは、さまざまな部品が摩耗によって経年劣化し、不具合が発生することがあります。エラーコードが頻発したり、故障が頻発したりする場合には、エコキュートの寿命が近づいているサインかもしれません。
エコキュートの寿命が近づいている場合、修理ではなく、本体交換する方が、長期的にみるとお得かもしれません。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

コロナエコキュートのエラーコードE50の修理に保険適用できるケースもあります。
経年劣化などの場合には、保険適用は難しいですが、突発的な故障や事故の場合には、火災保険が適用できるケースがあります。詳しくは、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードE50について、どのようなエラーなのか、エラーの対処法や根本的な解決方法、修理にかかる費用やエコキュートの寿命についてもご紹介してきました。
コロナエコキュートのエラーコードE50は、自分で修理したり部品交換によって解決することはできませんので、コロナエコキュートに詳しいエコキュートの修理専門業者などに依頼して、修理対応してもらうことが必要です。
まずは、エラーコードのリセットをしてみて、解決しないようであれば、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、点検・修理・部品交換といった対応をしてもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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