エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年1月30日 / 最終更新日:2025年11月14日
イキンのエコキュートを利用している際に【E7】のエラーコードがリモコンから表示されていないでしょうか?エラーコードE7はファンモータの異常が原因となっている可能性があります。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコードE7が表示された方に向けて、E7のエラーコードはどのようなエラーなのか、その原因や症状、対処法などをご紹介していきます。
ダイキンのエラーコード一覧を確認したい方は以下の記事も参考にしてください。
目次

まずは、ダイキンのエコキュートでエラーコードE7が表示された場合に、考えられる原因を確認していきましょう。
ダイキンのエコキュートでエラー【E7】が表示されている場合、原因は「ファンに異物が詰まっている」ことかもしれません。E7が表示される際には、ファンモータが動かなくなって停止している状態になります。そのファンモータが回らない原因はファンモータに何かしらの異物が挟まっていることで動かないということが考えられます。
目視で見て異物が挟まっているか、確認してみると良いでしょう。
ファンモータが動かない原因が、異物の詰まりなどではなく、そもそもファンモータが故障していることや、基盤に不具合が生じていることでファンモータが動かないということも考えられます。
この場合、ファンモータの修理や交換が必要になるため、専門業者に相談するなどプロに依頼することが必要になります。
寒冷地などでは冬季に雪が積もってファンモータが動かないというケースもあります。ファンについた雪や氷によってうまくファンモータが動かずにエラーコードが表示されているというケースもありますので、冬季にE7が表示されている場合には、ファンが凍結して動かなくなっていないか確認し、ヒートポンプユニット内の雪や氷を取り除きましょう。
ファンモータが動かない原因として、中継コネクタが接続不良を起こして動かなくなっている場合があります。このケースの場合は自分ではわからないため、雪や氷、異物によるファンモータの停止以外の場合には、メーカーやエコキュートを設置してくれた施工業者、お近くのエコキュートのプロの修理業者に問い合わせしましょう。

ダイキンエコキュートのエラーコードE7が表示されている場合、症状としてはファンモータの不具合により、運転が停止している状態になります。そのため、ファンモータが動かないことで、エコキュートで「お湯を作ることができない」「タンクのお湯が貯まらない」「リモコンで沸き上げ操作ができない」といった症状が起こります。
エラーコードE7が表示されるとお湯を作ることが出来なくなりますが、タンクの中のお湯は利用できます。ただし、今タンクの中にあるお湯しか利用できませんので、早急に対処することがおすすめです。

エコキュートのファンモータはエコキュートで利用するための熱を取り出すための「空気を集めるプロペラ」です。エコキュートはヒートポンプユニット内で空気を集め、空気中にある熱を利用してお湯を沸かす仕組みになっています。この大気熱と呼ばれる熱を集めるために必要な空気を集める役割を持っているのがファンモータです。
ファンモータが故障したり止まったりすると、大気熱を集めるプロペラが稼働してないため、熱を集められずにお湯を沸かすことが出来ません。
つまり、ファンモータが故障することエコキュートの仕組みが成り立たない形になります。

もしかすると、エラーコードが表示されている根本的な原因は、エコキュートの「寿命」かもしれません。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われています。エラーコードE7が表示されている直接的な原因は、ファンモータが動かなくなっていることですが、10年近くエコキュートを利用している場合、根本的な原因は摩耗や劣化など、エコキュートの寿命によるものかもしれません。
エコキュートを10年以上利用していて、あちこち故障してきたり、エラーが頻発してきたりした場合、エコキュートの寿命かもしれません。
その場合、エコキュート自体を交換し、新しいものにする必要があります。エコキュートの商品は年月とともに進化しているため、新しいエコキュートの製品の方が省エネ機能なども充実しているため、長期的に考えると、早めの交換でお得になる可能性があります。

ダイキンのエコキュートでエラーコードE7が表示される原因にはさまざまなものがありますが、その中でも冬場はエラーコードE7が表示されやすくなることがあります。その理由について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードE7が冬場に多くなる理由としては、エラーコードE7はファンモーターのエラーとなりますが、冬場にエコキュートの室外機周辺に雪が積もったことで、直接ファンに雪や氷が付着し、回転の妨げになるということが考えられます。
また、付着した雪が解けて再凍結することで、ファンモーターが凍結によって動かなくなるケースもあり、冬場は特にモーター軸や羽根部分が固まってしまうことでエラーが起きている可能性があります。
ダイキンエコキュートで冬場にエラーコードE7が生じてしまった場合、エラーの原因は雪かもしれません、雪によってファンモーターが動かなくなっている場合、雪対策をしっかり行うようにしましょう。
特に、 吸気口・排気口の塞がりで異常検知されるケースもありますので、雪によって空気の流れが遮断されないように、室外機周辺の雪は小まめに除雪することが望ましいです。

ダイキンエコキュートのエラーコードE7が表示された場合、ファンモータが回らずに大気中の熱を取り込むことが出来ないため、お湯が沸かせません。しかし、お湯は沸かせませんがタンク内のお湯は利用できるため、お湯を使おうと思えば使うことができます。
ただし、新しいお湯を作ることができないため、一時的な利用は可能ですが、すぐに解決しなければならないエラーとなります。

ダイキンエコキュートのエラーコードE7について、修理や交換に関する費用はどれくらいなのでしょうか。一般的な費用感としては、ファンモータの修理なら28,000円~37,000円(エコテックの場合は16,500円~)となっており、それ以外の修理や交換も必要になると、さらに費用が掛かることになります。
費用を抑えようとして自分で部品交換や修理をしようとすると、かえって悪化してしまうこともありますので、自分で修理するのは避けた方が良いでしょう。

ダイキンのエコキュートでエラーコードE7が表示された場合、このエラーコードの解決はどのような会社がしてくれるのでしょうか?
一つは、エコキュートのメーカーであるダイキンに連絡をして相談するという方法があります。ただし、エコキュート自体の故障や不具合ではない場合、修理業者や設置業者への連絡が必要な場合があります。
早期解決を求める場合、お近くのプロの修理業者に電話などで相談し、迅速に対処してもらうことがおすすめです。
24時間365日稼働していて、すぐに駆け付けてくれる実績のある会社に依頼するようにしましょう。

これまでご紹介してきたように、ダイキンエコキュートでE7のエラーコードが表示されてしまっている場合、ファンモータの異常や故障が原因の可能性があります。ただ異物が詰まっているだけの場合や、雪や氷によってファンモータが回っていない場合には、異物を取り除いたり雪や氷を除去したりすることで解決する場合もありますが、下手に操作してかえって悪影響を及ぼす可能性もありますので、専門家に相談することがおすすめです。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコードE7の症状や原因、対処法などをご紹介してきました。ダイキンエコキュートのエラーコードE7はファンモータが動かなくなっていることによるエラー表示です。
ファンモータに異物が詰まっていないか、雪などで回らなくなっていないかを確認し、それ以外の内容が原因の場合には、早急に専門家に相談し、点検・修理・交換など対応してもらうようにしましょう。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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