エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年10月28日 / 最終更新日:2025年11月19日
三菱エコキュートのエラーコードU19が表示されて困っていませんか?エラーコードU19はヒートポンプ配管の施工不良の可能性があります。この記事では、三菱エコキュートのエラーコードU19について、どのようなエラーなのか、エラーコードが表示される原因や対処法など、詳しくご紹介しています。
エラーが出てしまって困っている方は、ぜひ参考にしてください。
また、三菱エコキュートのエラーコード一覧について確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■三菱エコキュートのエラーコード一覧
目次

三菱エコキュートのエラーコードU19は、貯湯タンクユニットと、ヒートポンプユニットをつなぐ「ヒートポンプ配管」の中で循環不良が起きているというエラー内容になります。
配管に異常が起きていたり、水漏れや配管の潰れ、詰まりや凍結などが起きていたりして、配管の中で循環不良が生じている可能性があります。
もしくは、配管施工をする際に逆に接続してしまっているなど施工不良の可能性もあります。

次に、三菱エコキュートのエラーコードU19がなぜ起きているのか、その原因や解決方法について確認していきましょう。
ヒートポンプ配管の中は、基本的には水で満たされていますが、配管の中に空気が混じってしまうとお湯の循環がスムーズにいかず、さまざまな障害が生じてしまいます。そのため、エア抜きが必要なのですが、エア抜きが不十分なことで今回のU19のエラーが起きている可能性があります。
エア抜きをしていない場合、エア抜きを実施することでエラーが解消される可能性があります。
ヒートポンプ配管から水漏れしていたり、配管が潰れてしまっていたり、何かが原因で詰まりが起きている場合にも、U19のエラーが起きる可能性があります。この場合、ヒートポンプ配管の水漏れや潰れ、詰まりを解消することで根本的な解決につながりますが、配管を修理・交換・詰まりの除去をするのは素人では難しいため、プロの業者に相談して解決してもらいましょう。
配管工事をする際に、誤ってヒートポンプ配管に止水栓をつけてしまっていると、止水栓についている逆止弁などが抵抗となり、ヒートポンプ配管の中の循環流量が低下し、正常な運転が出来なくなるケースがあります。止水栓がついている場合には、それを外す必要がありますが、こちらもプロの業者に依頼して確認してもらってから対処してもらうようにしましょう。
三菱エコキュートのエラーコードU19が表示される原因として、ヒートポンプ配管の凍結が原因の可能性もあります。ヒートポンプ配管が凍結することで水が循環せずにエラーが表示されている場合、凍結を解消することが必要になります。
ヒートポンプ配管が正しく接続されておらず、AとBの接続が逆になっていることで、エラーが起きている可能性もあります。この場合は、AとBの接続を正しい状態にする必要があります。

三菱エコキュートのエラーコードU19が表示された時、一時的な解決方法として、エラーコードの解除があります。エラーコードを解除することで、一時的にエラーが表示されなくなります。ただし、それでもエラーコードが表示される場合には根本的な解決が必要です。
また、エラーを解除しても根本的な解決にはなっていない可能性があるため、プロの業者に点検や修理をしてもらうことがおすすめです。
エラーコードの解除方法としては、「日時設定スイッチ」と「給湯温度▼スイッチ」を3秒以上同時に押すことでエラーが解除されます。エラーのリセット・解除方法は製品ごとに異なりますので、取扱説明書を確認してから実施してください。

三菱エコキュートのエラーコードU19が表示された時、点検や修理などを依頼する先はどこに連絡をしたら良いのでしょうか。
三菱エコキュートの修理はエコキュートのプロの修理業者に依頼することがおすすめです。専門業者はメーカー研修を受けたスタッフが対応してくれるため、エコキュートの修理に慣れており、最善策を提案してくれるでしょう。特に、三菱エコキュートの修理をした実績がある会社がおすすめです。
通常はプロの修理業者に連絡をして修理対応してもらいますが、エコキュートを設置した際に、有料延長保証に加入されている場合には、据付店によってエコキュートの点検や修理を無料で行ってくれるケースがありますので、有料延長保証に加入されている方は、据付店へ連絡するようにしましょう。

三菱エコキュートのエラーコードU19が表示された場合、プロの修理業者に依頼すると、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。
一般的には、三菱エコキュートのエラーコードU19の修理費用としては、20,000円~70,000円ほど(エコテックなら16,500円~)の費用が掛かりますが、修理する部品や交換する部品の内容によっても異なりますので、まずはプロの修理業者から見積もりをもらうと良いでしょう。

三菱エコキュートでエラーコードU19が表示された場合、これまでご紹介してきたように、ヒートポンプ配管内での不具合の可能性があり、素人が自分で修理や交換ができるような内容ではありません。
そのため、エラーコードが表示されたら、まずはお近くのプロの修理業者に連絡をして、早急に対応してもらうようにしましょう。業者によってはバスヒーターの貸し出しなどをしてくれる会社もありますので、一度、相談してみると良いでしょう。

最後に、エコキュートの寿命について理解していきましょう。
エコキュートは永久的に使い続けられるものではなく、10年~15年くらいで寿命が来ると言われています。もちろん、製品やメーカー、使い方によっても寿命は異なりますが、10年以上利用し続けているエコキュートは、寿命が近づいている可能性があります。
寿命が近づいてくると、エコキュートの部品が劣化や摩耗によって、さまざまなエラーコードが表示されるようになることがあります。そのような場合には、エコキュートの寿命が来てしまっている可能性があるため、新しいエコキュートに交換する必要があるかもしれません。
まずは専門業者に確認してもらい、必要に応じてエコキュートの交換も視野に入れると良いでしょう。
この記事では、三菱エコキュートのエラーコードU19について、どのようなエラーで何が原因なのか、根本的な解決方法などをご紹介してきました。エラーコードU19が表示される原因にはさまざまなものがありますが、根本的な解決をするためには、エコキュート修理の専門業者に依頼することが一番です。まずは業者に相談してみましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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