エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年8月31日 / 最終更新日:2025年11月14日
ダイキンエコキュートのエラーコードF38はエコキュートのサーミスターが異常を起こしているかもしれません。ダイキンエコキュートでエラーコードF38が表示されてしまっている方は、どのように対処したらよいのか、困っていることでしょう。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコードF38について、エラーの原因や対処法、修理依頼できる業者についてなどご紹介しています。
また、ダイキンエコキュートのエラーコードでお困りの方は、エラーコード一覧もぜひ参考にしてください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

ダイキンエコキュートのエラーコードF38はどのようなエラーなのでしょうか。まずはエラーコードの内容について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードF38は、サーミスターという温度センサーの不具合などにより異常が確認できたときに起こるエラーとなります。サーミスターとは、本体内部でそれぞれの箇所で温度を測定するもので、サーミスターが温度の異常を検知するとエラーコードが表示されてエコキュート内部で不具合があることを知らせてくれます。
ダイキンエコキュートのエラーコードF38が表示されてしまうと、エコキュートが正常に稼働しません。お湯の温度が異常となっているため、安全運転できないと判断してエコキュートは稼働できなくなります。お湯が出なくなったり操作できなかったりするなどの症状が出るでしょう。
そのまま使い続けようとしても操作できなかったりリスクが伴ったりするため、早期に解決することが望ましいです。

ダイキンエコキュートのエラーコードF38が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードF38が表示されてしまう原因として、サーミスターの不具合や接続不良が挙げられます。温度検知をするサーミスター自体が経年劣化などによって不具合が生じてしまっていることや、接続不良などを起こしてしまっていることが考えられます。
サーミスターの修理や部品交換などによって不具合を解消する必要があります。
サーミスター自体に不具合が起きていなくてもエラーが発生する可能性はあります。エコキュートの各部品の動きを制御する制御基板というものがあり、この制御基板に不具合が生じていることによって、サーミスターは正常なのに異常検知を誤認してしまっている可能性もあります。
制御基板が正しく稼働していない場合には、制御基板の修理や交換などが必要になります。

ダイキンエコキュートのエラーコードF38を理解する上で必要になるのは、エコキュートのサーミスターとはそもそもどのようなものなのか?ということです。
エコキュートのサーミスターは、エコキュートが稼働する上では必要不可欠な部分です。エコキュートにはさまざまな箇所に複数のサーミスターが設置されており、エコキュートの内部や貯湯タンクなど、それぞれの箇所でお湯の温度などを監視・制御しています。
サーミスターが無ければ適切な温度になっていないお湯がシャワーから出てきてしまうなど大変危険な状態となるため、エコキュートを稼働させるためにはサーミスターによる温度検知は重要な部分となっています。

ダイキンエコキュートのエラーコードF38を事前に防ぐことはできません。サーミスターや基板の不具合は前もって検知できるものではなく、突然発生してしまいます。そのため、普段からサーミスターの異常を検知するための方法はありませんが、エコキュートの修理専門業者による定期点検などをすることによって、不具合が生じそうな箇所や、劣化している部品などを事前に把握することができるため、定期点検をしてもらうことによって未然に防げるエラーは出てくるでしょう。
しかし、突然エラーが表示されることが一般的なため、日ごろから修理や点検、相談できるように、エコキュートの修理業者に定期的なメンテナンスを依頼することもおすすめです。

どのような会社がダイキンエコキュートのエラーコードF38を修理してくれるのでしょうか。
エコキュートの修理を依頼する場合、お近くのエコキュートの修理戦も業者に依頼することがおすすめです。エコキュートは精密機械となるため、専門的な知識と、豊富な経験が必要です。そのため、エコキュートの修理を専門に行っているプロの業者にお願いすることがおすすめです。
メーカー研修なども受けているスタッフが対応してくれるため、安心して依頼できるでしょう。
エコキュートを設置する際に据え付けてくれた業者に対応してもらうこともできます。
エコキュート設置時に「有料延長保証」に加入されている方は、エコキュートの据付店に依頼すること無料で修理してくれるケースがあります。
有料延長保証に加入されている場合には、据付店に連絡してみましょう。加入されていない方はプロのエコキュートの修理戦も業者に依頼することがおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードF38の修理費用は、一般的な費用相場として、20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、どの部品を交換するかなどによって費用は変わってきます。
また、エコキュートの修理業者によっても費用は異なるため、費用に関するトラブルを未然に防ぐためにも、修理業者から事前に見積もりをもらうことをおすすめします。

ダイキンエコキュートで不具合が生じてしまうのは、エコキュートの寿命のせいなのでしょうか?エコキュートの寿命について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われています。エコキュートを使い始めてから10年以上経過しているエコキュートで、不具合が多数生じている場合には、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
使っているエコキュートの寿命が来てしまった場合、エコキュート本体の交換が必要になります。大体はエコキュートが故障して部品交換などでは対応できないことや、多くの不具合が生じてしまったことで、エコキュートを交換せざるを得なくなります。
エコキュートのプロの修理業者に依頼することで、このような判断もしやすくなるため、まずはお近くのプロの修理業者に相談してみましょう。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコードF38について、エラーコードが表示されてしまっている原因や、エラーコードが表示されてしまったときに修理依頼できる業者のこと、修理費用の相場やエコキュートの寿命について詳しく解説してきました。
ダイキンエコキュートのエラーコードF38が表示されてしまったときは、ぜひ参考にしてください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談