エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2025年11月14日
東芝製のエコキュートをご利用中の方で、エラーコードが表示されたり故障してしまったりしていませんか?エコキュートが故障したとき、どこに電話したらよいのか、自分で対処できるものなのかなど、疑問も多いことでしょう。
この記事では、東芝エコキュートが故障してしまったとき、エコキュートの修理をどこに依頼するべきなのか、エコキュートの修理業者のことや、エコキュートの修理費用はどれくらいかかるのか、修理業者を選定するポイントなども含めてご紹介しています。
東芝エコキュートを利用していて故障してしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、東芝エコキュートのエラーコードが表示されている方は、以下のページでもエコキュートのエラーコードについてご紹介していますので、参考にしてください。
■東芝エコキュートのエラーコード一覧
目次

まず、先にお伝えしたいのは、エコキュートのメーカーの中でも大手である東芝は、2024年3月末をもって、東芝製エコキュートの製造および販売が終了になっています。生産終了は2023年9月、販売終了は2024年3月までとなっており、現在新たなエコキュートの販売は行っておりません。
そのため、東芝製のエコキュートをご利用されている方は、交換する部品が無くなった場合、本体の交換が必要になる可能性があります。

それでは、まずは東芝製エコキュートでエラーコードが発生してしまった場合、どのように対応するべきか、確認していきましょう。
東芝製のエコキュートでエラーコードが発生した場合、表示されているエラーコードによって、エコキュートのどこが故障しているのか、不具合が生じているのかが異なります。また、対処方法も異なりますので、ここで一例を見ていきましょう。
・東芝エコキュートのエラーコードE:18
東芝エコキュートでエラーコードE:18が表示されている場合、エラーが起きている原因はヒートポンプユニットの通信異常やユニット内の回路の不具合や故障の可能性があります。
E:18のエラーが表示された場合、対処方法としては自分で修理や交換はできないため、エコキュートの修理専門業者に依頼して、点検・修理・交換をしてもらう必要があります。
専門家によって対応しなければならないエラーのため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談しましょう。
エラーの内容については、詳しくは以下でもご説明していますのでご確認ください。
■東芝エコキュートのエラーコードE:18の対処法
・東芝エコキュートのエラーコードU:20
東芝エコキュートのエラーコードU:20は、お風呂の循環の異常によって起きているエラーの可能性があります。もしくは、単純にお風呂の浴槽の栓が抜けていることが原因として考えられることと、循環口が詰まっていることでエラーが起きている可能性があります。
浴槽の栓が抜けているだけの場合には、栓をすることで解決しますが、湯はりをし直してもエラーが消えない場合には、何かしらの不具合が起きている可能性があるため、お近くのエコキュートの修理業者へ電話して、対応してもらうようにしましょう。
・東芝エコキュートのエラーコードU:25
東芝製のエコキュートでエラーコードU:25が表示された場合、水位が浴槽循環金具よりも低い場合に起こるエラーとなり、原因は湯はり時に浴槽の栓を抜いてしまったことかもしれません。それ以外の原因が考えられる場合、エコキュートの修理業者へ連絡して相談してみることがおすすめです。
このように、東芝エコキュートのエラーコードによって、対応が異なりますので、まずはエラーコードが表示されたら、エコキュートの修理専門業者へ連絡して対応してもらうようにしましょう。
また、東芝製エコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■東芝製エコキュートのエラーコード一覧はこちら
https://ecotec-japan.co.jp/maker/errorcode-toshiba/
東芝エコキュートのエラーコードの中には、自分で対処できるエラーコードも存在します。例えば、U:22のエラーなどは、エラーコードの内容としては、湯切れの合図となり、貯湯タンクユニットにお湯の残量が少ない中でお湯を使ったことでエラーが表示されている可能性があります。このようなエラーの場合には、沸き上げをしてお湯を作ることで解消することや、配管が凍結した場合には凍結を解消すること、フィルターが詰まっているときはフィルターの掃除をすることで解決できる場合もあります。
また、エコキュートのエラーコードは自分でリセットすることもできます。エラーコードが表示された時、エラーコードをリセットすると、一時的なエラーの場合には解決できるケースもあります。
エラーコードのリセットについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
■エコキュート本体の電源スイッチによる解除方法(エラーコードリセット)

東芝エコキュートでエラーコードが表示され、リセットしても再度エラーが表示される場合には、故障や不具合によって修理が必要となる場合があります。
エコキュートの修理を業者に依頼する場合、費用の相場としては、大体20,000円~100,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
エコキュートがどれくらい故障してしまっているのか、交換する部品やエコキュートの状態にもよりますが、大体数万円程度の修理費用が掛かると思っておいた方が良いでしょう。
ただし、費用が掛かるからと言って自分で修理できるわけではないため、お近くのエコキュートのプロの修理業者から見積もりをもらい、修理費用を確認するようにしましょう。

エコキュートの修理費用は火災保険などによって負担を減らすこともできます。火災保険が適用されるかどうかは、ご加入の火災保険の条件などによっても異なりますが、地震や火災、それ以外の災害などによってエコキュートが故障してしまった場合、保険適用によって負担を減らせる可能性がありますので、確認してみましょう。
火災保険以外にも、賠償保険や自動車保険などが適用されるケースもありますので、詳しくは以下の記事でもご確認ください。
■エコキュートの故障で保険は使える?適用できるケースや具体例をご紹介

続いて、東芝製エコキュートの修理をしてくれる会社は、どんな会社なのでしょうか、修理業者について詳しくご紹介していきます。
東芝のエコキュートを修理してくれる業者としておすすめなのは、「エコキュートの修理専門業者」です。特に東芝製のエコキュートの修理実績が豊富な修理専門業者に依頼することで、エコキュートの修理を安心して任せることができるでしょう。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたスタッフが対応してくれるため、経験豊富で知識のある方に依頼することができるため、正しい修理対応をしてくれることでしょう。
東芝製のエコキュートを修理してくれる会社として、据付業者も選択肢としてはあります。エコキュートを据え付けてくれたとき、有料延長保証という保証に加入されている場合、保証期間内であれば無料で修理してくれる可能性があります。
そのため、有料延長保証に加入されている場合には、据付店に連絡してみると良いでしょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者に連絡して対応してもらうようにしましょう。

次に、東芝製のエコキュートの修理を、修理業者に依頼する流れについて確認していきましょう。
大きな流れとしては、以下のようになっています。
1.異常の箇所を確認
2.エラーコードをリセット
3.業者へ連絡
4.見積もり依頼
5.修理依頼
まずは、エコキュートのどこに異常が起きているのかを確認しましょう。シャワーからお湯が出ないのか、沸き上げができない、お湯が出ない、水漏れしているなど、異常の箇所を確認しておくことで修理業者に伝えることができます。
また、エラーコードが表示されている場合、エラーコードのリセットを行ってみましょう。エラーコードが再度表示される場合には、エコキュートの修理業者に連絡して、見積もり依頼をしましょう。
見積もりに納得できた場合、修理業者に依頼して修理を依頼します。
このような流れでエコキュートの修理依頼を進めていきましょう。

次に、東芝エコキュートの修理依頼をする業者選定について、どのようなポイントを押さえて選定するべきなのか、確認していきましょう。
東芝製のエコキュートの修理依頼をする際には、修理業者の中でも東芝製のエコキュートの修理に対応している業者を選定しましょう。修理業者の中には東芝製のエコキュートの修理を受けていない業者や、東芝エコキュートの修理に慣れていない業者も存在します。
メーカーごとにエコキュートの製品は異なるため、東芝製のエコキュートの修理も対応できる業者を選定することが必要です。
全メーカー対応している業者であれば、安心して依頼することができるでしょう。
エコキュートのエラーには様々な種類があり、メーカーも製品の種類もたくさんあるため、エコキュートの修理実績が豊富な会社の方が、どのような修理にも対応できる技術を持っているでしょう。
修理実績が少ない業者よりも、実績が多い業者を選定することがおすすめです。
エコキュートの修理を行う場合、故障の度合いによっては1日以上修理に掛かるケースもあります。その場合、お風呂に入れなくなってしまうため、バスヒーターを貸し出してくれるようなサポートが充実している会社を選ぶことがおすすめです。
バスヒーターはエコキュートが稼働できなくてもお湯を作ることができるため、エコキュートが故障中でもお風呂を利用することができます。
エコキュートの修理業者を選定する場合には、このようなサポート体制が充実している会社の方がおすすめです。

東芝エコキュートの修理は、修理専門業者に依頼しなくても、自分でDIYして修理することや部品交換はできるのでしょうか?
結論、エコキュートの修理や交換は知識や経験が無いとできないため、残念ながら自分で修理することはできません。自分で何とかしようとして、かえって状況を悪化させてしまうケースもありますので、無理に自分で対処しようとせずに、お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼するようにしましょう。
費用は掛かってしまいますが、迅速に業者に対応してもらう方が安心・安全と言えるでしょう。

東芝製のエコキュートが故障してしまうと、修理業者へ依頼しなければならないため、できるだけ故障を防ぎたいですよね。大きな故障を起こさないためにも、日ごろからメンテナンスすることがおすすめです。
エコキュートを掃除したり、フィルターのゴミを除去したり、貯湯タンクの水抜きをするなど、自分でもできるメンテナンスがあります。
また、専門業者に依頼して定期点検などをしてもらうことによって、エコキュートの寿命を延ばすこともできるでしょう。

ここまで、東芝エコキュートをご利用中の方で、エラーコードが表示された方や、故障してしまった方に向けて、エコキュートの修理業者のことや、エコキュートの修理費用のこと、修理業者選定のポイントなどを詳しく解説してきました。
東芝製のエコキュートをご利用中の方で、故障が疑われる場合、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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