エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月15日 / 最終更新日:2026年2月15日
日立エコキュートを利用していて、エラーコードが表示されてしまい、お湯が出なかったりお湯を作れなかったりして困っていませんか?
日立エコキュートのエラーコードにはさまざまな種類があり、今回解説していくHE16のエラーコードは「循環ポンプ異常」を示すエラーになります。原因としては、循環ポンプの不具合やヒューズ切れ、またはヒートポンプユニットの制御基板の不具合なども考えられます。
この記事では、日立エコキュートをお使いの方で、エラーコードHE16が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの内容や対処法、修理にかかる費用感など、詳しくご紹介していきます。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE16は、循環ポンプの異常によるエラーです。
エコキュートの循環ポンプとは、浴槽と貯湯タンクユニットの間でお湯を循環させるためのポンプで、お風呂の自動保温、追い焚きなどをするときに浴槽の冷めたお湯を吸い上げて貯湯タンク内へ送り、再加熱することで再度浴槽へ送り出す役割を持っています。
そのため、循環ポンプに異常があり不具合が生じると、お湯を循環させることができなくなるため、追い焚きなどができなくなるといった症状になります。
循環ポンプなど重要な部品の修理や交換は素人には難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、プロによる点検や修理、交換をしてもらう必要があります。

日立エコキュートのエラーコードHE16の原因は主に二つあります。
まず、第一の原因として考えられるのは、循環ポンプそのものが故障していたり、不具合が生じているということです。循環ポンプが故障してしまっていたり、不具合が生じていたり、循環ポンプのヒューズが切れてしまっていることで、循環ポンプが機能しなくなってしまい、エラーが出ている可能性があります。
循環ポンプの修理や交換はプロのスタッフによる対応が必要になるため、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
日立エコキュートのエラーコードHE16が表示されている理由として、もう一つ考えられるのは、ヒートポンプユニットにある制御基板の不具合です。
制御基板に不具合があることで、日立エコキュートのエラーコードHE16だけではなく、さまざまなエラーが表示される可能性があります。
今回の日立エコキュートのエラーコードHE16では、循環ポンプの不具合が主な原因ですが、制御基板に不具合があることで、循環ポンプには異常が見られなくても、エラーを誤認してしまうことでエラーコードが表示されてしまっている可能性もあります。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE16が表示されてしまったときの対処法についても確認していきましょう。
まず、自分でできることとしては、エラーコードのリセットをするという方法があります。
エコキュートのエラーコードは自分でリセットすることができます。日立製のエコキュートの場合、貯湯タンクユニットにある電源を一度オフにして、5秒ほど待ってからオンにすることで、エコキュートのエラーをリセットすることができます。
ただし、エラーコードのリセットをしても再度エラーが出てしまう場合には、根本的に原因を解決しなければエコキュートが使える状態にならないでしょう。
日立エコキュートのエラーコードHE16の根本的な解決には、プロによる点検や修理・交換といった対応が必要になります。
エコキュートのエラーは自分でできることはリセットくらいしかなく、それ以外の修理や部品交換は専門スタッフによるプロの対応が必要になります。そのため、エラーコードをリセットしても解決しない場合は、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して、問題を根本から解決してもらう必要があります。

日立エコキュートのエラーコードHE16の修理依頼をする場合、おすすめなのは「エコキュートの修理専門業者」へ連絡することです。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、迅速に解決してくれることでしょう。まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談下さい。
また、エコキュートを初めて設置したときに対応してくれた「据付店」でも、対応しているケースがあります。有料延長保証という保証に加入されている場合には、エコキュートの据付店に連絡してみましょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者へお問い合わせください。

日立エコキュートのエラーコードHE16の修理業者を選定するポイントを確認しておきましょう。
まずは、24時間365日対応している業者を選定することです。エコキュートはいつ故障するかわかりません。特に大雪が降ったときや急に寒くなったときなど、すぐにでもエコキュートの修理を依頼したいはずです。
そんなとき、24時間365日いつでも対応してくれる業者の方がおすすめです。
エコキュートの修理業者を選ぶときには、日立エコキュートの修理実績がある会社を選ぶことがおすすめです。日立エコキュートの修理実績がある会社の方が、日立の製品の修理に慣れているはずですので、自分のエコキュートのメーカーの修理実績があることを確認しておきましょう。

日立エコキュートのHE16のエラーコードを修理する費用の相場としては、だいたい57,000円~59,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。HE16の修理をする場合には、相場観を確認してから依頼しましょう。
一度、事前に点検などしてもらってから修理見積もりをもらうことで、修理ごとの金銭トラブルに遭わずに済むでしょう。

日立製のエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートは寿命が近づいている可能性があります。
10年以上経っても使い続けているエコキュートが、頻繁にエラーコードなどが発生する場合、もしかすると寿命が近づいていることで、さまざまな部品が摩耗して劣化し、エラーが起きているのかもしれません。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談いただき、点検してもらうことがおすすめです。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE16について、どのようなエラーなのか、エラーを対処する方法や解決策、また修理にかかる費用や修理業者のおすすめポイントなど、詳しくご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE16は、循環ポンプの異常を示すエラーになります。
自分で修理したり解決することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談し、早期解決されることがおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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