エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月28日 / 最終更新日:2026年2月28日
コロナエコキュートのエラーコードH06が表示された場合、それは沸き上げサーミスタという部品が故障している可能性があります。
沸き上げサーミスタは温度センサーのことで、エコキュートのお湯の温度が正しく設定どおりになっているか、確認するための装置です。この温度センサーが故障してしまうと、沸き上げの温度が異常になる可能性があるため、一時的にエコキュートが使えない状態になります。
ここでは、コロナエコキュートのエラーコードH06が表示された方に向けて、エラーコードにどのように対応するべきか、修理費用の相場や修理業者についてなど、詳しく解説しています。
コロナエコキュートのエラーコードH06が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートでエラーコードH06が表示されてしまっている場合、エラーの内容としては「沸き上げサーミスタの異常」というエラーになっています。
沸き上げサーミスタとは、コロナエコキュートの内部にある温度センサーのことで、沸き上げ時にヒートポンプの沸き上げ温度を検知して、正しい温度で沸き上げされているかを確認・コントロールしている部品です。
このセンサーに異常が生じると、沸き上げ温度が正しく検知できないため、熱湯や冷たいお湯が出ても危険を察知できない状態になるため、エコキュートを停止している状況になります。
つまり、このエラーが解決しなければエコキュートが停止してお湯が使えない状態になります。生活に支障をきたしてしまうため、プロの修理業者に依頼して、早期解決することが望ましいです。

次に、コロナエコキュートのエラーコードH06が表示されてしまっている原因について、確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードH06が表示されている場合、沸き上げサーミスタの異常を検知しているため、根本的な原因は「沸き上げサーミスタの故障」が考えられます。沸き上げサーミスタ自体が故障していることによって温度検知ができずにエラーになっている可能性があります。
沸き上げサーミスタが故障すると、修理や部品交換が必要になるため、エコキュートの修理専門業者に相談して、修理・交換対応してもらうようにしましょう。
コロナエコキュートのエラーコードH06が表示される原因として、沸き上げサーミスタには異常が無くても、エラーが表示されることがあります。それは、「配線の断線」です。配線が断線していることによって通信ができずに、沸き上げサーミスタが故障していなくてもエラーを検知してしまうことがあります。
この場合にも、配線の修理や交換が必要になるため、プロの修理業者に依頼する必要があります。お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談下さい。

コロナエコキュートのエラーコードH06が表示されたときの対処法として、エコキュートは精密機械であり専門知識が無ければ修理できません。そのため、自分で修理することは難しいですが、まず出来ることとしては、「エラーコードのリセット」があります。
コロナエコキュートのエラーコードをリセットするには、貯湯タンクユニットの電源を一度オフにして、再度時間をおいてからオンにすることで、エラーコードをリセットすることができます。
それでもエラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要になりますので、エコキュートの修理専門業者へご相談ください。

コロナエコキュートのエラーコードH06の修理にかかる費用としては、どれくらいなのでしょうか。一般的にコロナエコキュートのエラーコードH06の修理費用の相場としては、大体20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、数万円程度かかる可能性があります。
ただし、エコキュートの状態や症状、エコキュートの修理業者によっても費用は異なりますので、まずはエコキュートの修理専門業者に相談して、点検・調査をしてもらってから見積もりをもらうようにしましょう。
すぐに修理を依頼せずに、事前見積をもらうことで費用感がわかるのと、修理後の請求トラブルなども防げるでしょう。

コロナエコキュートのエラーコードH06の修理を依頼できる業者としては、「エコキュートの修理専門業者」や「エコキュートの据付店」などがあります。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、エコキュートの修理を迅速かつ正確に行ってくれます。そのため、安心して依頼することができるでしょう。
エコキュートの設置時に有料延長保証という保証に加入されている方は、エコキュートの据付店によって無料で修理対応してくれることがあります。有料延長保証に加入されており、かつ期間内の場合には、据付店に連絡しましょう。それ以外の方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

コロナエコキュートのエラーコードH06を修理してもらう業者選定をする際、ポイントとしておさえておきたいのは以下の点です。
・24時間365日対応している
・実績が豊富にある
・事前に見積もりがもらえる
エコキュートはいつ故障するかわかりません。そのため、早朝でも夜中でも対応してくれる業者の方が安心です。また、エコキュートはメーカーによって製品がさまざまあるので、多くのエコキュートの修理実績を持つ会社の方が、安心して依頼することができるでしょう。
そして、事前に見積もりがもらえない会社は、後々の請求トラブルにつながる可能性があるため、必ず事前に見積もりがもらえる会社を選ぶようにしましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH06の修理にも、火災保険適用できるケースがあります。それは、突発的な事故や故障、天災などによって故障してしまったケースです。
もちろん、ご加入の火災保険の条件によっても異なりますので、まずは火災保険の内容を確認してみましょう。
経年劣化などによる故障については、火災保険の適用は難しいでしょう。
ここまでコロナエコキュートのエラーコードH06について、どのようなエラーでどんな症状が出るのか、またコロナエコキュートのエラーコードH06が表示される原因や対処法、修理してくれる業者や費用感などをご紹介してきました。
コロナエコキュートのエラーコードH06が表示された原因は「沸き上げサーミスタ」と呼ばれる部分の故障の可能性があり、故障しているかの点検も含めてプロの業者に依頼するべきです。
コロナエコキュートのエラーコードH06の点検や修理を行ってくれる会社は、エコキュートの修理専門業者などです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して、相談してみましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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