エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月28日 / 最終更新日:2026年2月28日
日立エコキュートをご利用中に、HE28のエラーコードが表示されてしまい、お湯が沸かせない状態になっていませんか?
日立エコキュートのエラーコードHE28は、「インバーター異常」を示すエラーとなり、ヒートポンプが動作しなくなり、エコキュートが使えない状態になります。
HE28のエラーは、ヒートポンプ内部の異常となるため、自分で修理したり部品交換することはできません。お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼して対応してもらう必要があります。
この記事では、日立エコキュートでエラーコードHE28が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの内容や、初期対処方法、根本的な解決方法、修理にかかる費用のことなど、詳しく解説しています。
日立エコキュートのエラーコードHE28が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページでもご紹介していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE28はどのようなエラー内容なのでしょうか。H28は、「インバーター異常」を検知しているエラーで、インバーター自体に不具合が生じていたり、ヒートポンプユニット内部の部品に不具合が生じていたりする場合にエラーが起きます。
インバーターとは、お湯を作るヒートポンプユニットの内部にある圧縮機のモーター回転速度を制御するためのもので、モーターを動かす運転手のようなものです。
このインバーターに異常が生じている場合、エコキュートでお湯を作るための重要なモーターが動いていない状態になるため、お湯が作れません。
生活に支障が出ると思いますので、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談し、早期解決することがおすすめです。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE28が表示されてしまう根本的な原因について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE28は、インバーターの異常となるため、一番の原因として考えられるのはインバーターの不具合です。インバーターに不具合があり、正常に動作していないことが考えられます。
次に、日立エコキュートのエラーコードHE28の原因として考えられるのは、ヒートポンプユニットの内部部品の不具合です。エコキュートの仕組みとして、お湯を作る装置が「ヒートポンプユニット」です。
今回のインバーター異常は、お湯を作るための圧縮機のモーターをコントロールしているインバーターの異常検知となり、ヒートポンプユニット内部の部品に不具合があることで、その影響によってエラーが出ているということも考えられます。
インバーターに不具合があるのは、もしかすると圧縮機の方に問題があるかもしれません。圧縮機に不具合があることで、モーターの回転数をコントロールできずにエラーが発生していることも考えられます。
このようなインバーターや圧縮機、ヒートポンプユニット内部の部品に不具合があることは、自分で修理したり部品交換したりすることはできないため、プロの修理業者に依頼して対応してもらうことが必要です。

日立エコキュートのエラーコードHE28が表示されてしまったとき、初期対処方法として、何ができるのか、ご紹介します。
エラーコードHE28が表示された時は、まずは「エラーコードのリセット」を試してみましょう。エコキュートのエラーコードは一時的な不具合であれば、リセットすることで解消されることがあります。
エラーコードのリセット方法は、まずは貯湯タンクユニットの電源を一度オフにして、5秒ほど待ってから、再度オンにすることで、エラーコードのリセットができます。
エラーコードのリセットをしても、再度エラーが表示されてしまう場合には、一時的な不具合ではなく根本的な解決が必要になるため、エコキュートの修理専門業者などに相談して、解決してもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE28の根本的な解決をするためには、自分で修理や部品交換はできないため、プロの修理業者に依頼する必要があります。エラーコードのリセットも一時的な対応に過ぎませんので、プロの方に点検や修理・部品交換といった対応をしてもらうようにしましょう。
依頼する場合には、「エコキュートの修理専門業者」に依頼することがおすすめです。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたエコキュートに精通したプロのスタッフが対応してくれるため、安心して依頼できるでしょう。
実績などをホームページから確認して、信頼できる会社に依頼しましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE28の修理を依頼する場合の修理費用の目安としては、一般的には大体58,000円~60,000円ほど(エコテックなら16,500円~)となっています。
エコキュートの状態にもよりますので、まずはエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検・調査してもらうことからはじめましょう。
修理を依頼する前には、必ず見積もりをもらうようにして、修理費用を確認してから依頼するようにしましょう。後々の金銭トラブルなどに発展せずに済むでしょう。

今回のエラーコードHE28が表示されているのは、エコキュートの寿命と関係があるのでしょうか。エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われているため、10年以内にこのエラーコードが発生している場合は、エコキュートの寿命とは考えにくいでしょう。
しかし、10年以上使い続けているエコキュートの場合には、エコキュートの内部部品が摩耗などによって劣化して、さまざまなエラーを引き起こすことがあります。
今回のHE28のエラーコードも、もしかすると経年劣化した部品の故障などによってエラーが起きている可能性も0ではありません。この辺りも含めて、まずはエコキュートの修理専門業者に調査してもらい、エコキュートの寿命によるものなのか、確認してもらうと良いでしょう。

エコキュートの寿命によってエラーが発生している場合、エコキュートからさまざまなエラーが頻発する恐れがあります。経年劣化している部品があちこちで故障につながり、せっかく修理してもまた修理しなければならないということもあります。
その場合には、エコキュートの本体交換をしてしまう方が、長期的にみるとお得かもしれません。まずはエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE28について、どのようなエラーなのか、原因や対処法などを詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE28が表示されたとき、初期対処方法としては、まずはエラーコードのリセットを行い、それでもエラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要になるため、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
自分で無理に修理などしようとせず、プロに相談しましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談