エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月28日 / 最終更新日:2026年2月28日
ダイキンエコキュートをご利用中に、エラーコードF17が表示されてしまい、困っていませんか?
ダイキンエコキュートのエラーコードF17は、貯湯タンク内での水漏れの可能性を示すエラーで、このエラーコードが発生したときは、最悪の場合は実際に貯湯タンク内で水漏れして、他の部品に影響を与える可能性があります。
この記事では、ダイキンエコキュートをご利用中に、エラーコードF17が表示されてしまった場合に、どのように対処すれば良いのか、修理にかかる費用の目安や修理業者選定のポイントなど、詳しく解説してきました。
ダイキンエコキュートでエラーコードF17が表示されている方は、ぜひ参考にしてください。また、ダイキンエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
また、ダイキンエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページも併せてご参照ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、ダイキンエコキュートのエラーコードF17が、どのようなエラーなのかを確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードF17は「貯湯タンクユニットからの水漏れ」を検知したというエラーコードになります。水漏れはエコキュートの故障の中でも多い症状で、水漏れしていると水道光熱費が余計にかかってしまったり、他の部品などにも水がかかり、被害が大きくなることがあります。
そのため、水漏れ系のエラーコードが発生している場合には、エコキュートの修理専門業者など、プロの修理業者に連絡して、いち早く解決することがおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードF17が発生してしまう原因を確認していきましょう。
原因として考えられるのは以下のようなものです。
ダイキンエコキュートのエラーコードF17が表示されてしまう理由は、貯湯タンクユニットに不具合があり、何らかの原因により水漏れが起こってしまっています。貯湯タンクユニットが故障してしまっている・内部の部品や配管が故障してしまっているなどが原因です。
このような状況の時には、自分で修理や部品交換することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
ダイキンエコキュートのエラーコードF17は貯湯タンク内での水漏れですが、実際には水漏れしておらず、不具合もない場合には、センサーの誤認の可能性もあります。
この場合にもセンサーの修理や部品交換など、専門家による対応が必要になりますので、プロの業者に依頼しましょう。

ダイキンエコキュートのエラーコードF17が表示された時の対処法としては、エラーコードのリセットがあります。
自分で対処できる方法として、まずはエラーコードのリセットをしてみましょう。エラーコードのリセット方法は、貯湯タンクユニットの電源を一度オフにして、少し待ってから電源を再度オンにすることで、エラーコードのリセットができます。
一時的な不具合や誤認の場合には、エラーが止まってエコキュートが使えるようになりますが、それでもエラーが発生する場合には、根本的な解決をする必要があるため、お近くのエコキュートの修理専門業者まで、ご相談ください。

ダイキンエコキュートのエラーコードF17は、貯湯タンクユニットからの水漏れ検知となるため、エコキュートにとっても人にとっても危険なエラーと言えるでしょう。水漏れしている部分の故障以外に、水がほかの部品に流れることによって劣化につながったり、漏電につながったりすることがあります。
まずは、自分で何とかしようとせず、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して、状況を伝えて対処してもらうことがおすすめです。

では、どのような業者が、ダイキンエコキュートのエラーコードF17を解決してくれるのでしょうか。
エコキュートの修理は、「エコキュートの修理専門業者」への依頼がおすすめです。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため安心です。
多くの修理実績を持っていたり、豊富な知識を持っているため、さまざまなエラーへの対応が迅速にできますので、まずはエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
また、エコキュートを設置したときに、有料延長保証という保証に加入されており、保証期間内の場合には、エコキュートの据付店に連絡することで、無料で対応してくれるケースもあります。
有料延長保証に加入されていない方や、期間が切れてしまっている方は、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。

エコキュートの修理をお願いする業者は、どのような点に注意して選定するべきなのか、ポイントをご紹介していきます。
エコキュートは24時間稼働しているため、故障するタイミングも予測できません。そのため、24時間365日対応している業者の方が、安心して依頼できるでしょう。
エコキュートはさまざまなメーカーから製品が出ており、メーカーごとにエラーの内容も異なります。そのため、さまざまなメーカーや製品の修理や交換をしたことがある業者の方が安心です。
実績はホームページなどから確認して、実績豊富な会社を選定しましょう。
エコキュートの修理費用は業者によってもさまざまです。そのため、修理をしてもらってから請求を見てびっくりするといったこともありますので、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。
修理前に事前に見積もりがもらえる会社を選ぶようにしましょう。
エコキュートが故障してお風呂に入れない場合もありますが、バスヒーターなどのサービスをしている会社もありますので、そのようなサービスがついている会社もおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードF17の修理を依頼する場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
一般的には20,000円~150,000円ほどとなっており、一部の部品の交換であれば数万円程度で済みますが、貯湯タンクユニットの重要な部品などを交換する場合には、10万円を超える場合もあります。
エコテックでは16,500円から点検・修理・交換を行っていますので、お気軽にご相談ください。
ここまで、ダイキンエコキュートをご利用中の方で、F17のエラーコードが表示されてしまった場合の対処法について解説してきました。
ダイキンエコキュートのエラーコードF17は、貯湯タンクユニット内で漏水している可能性があり、漏水を放置するとさまざまな部品に影響を与え、エコキュートの他の部品の劣化につながったり、本体交換にまで発展するような状況になる可能性があります。
ダイキンエコキュートのエラーコードF17が表示された場合には、無理に自分で修理症とせずに、プロの業者に依頼して対応してもらうようにしましょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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