エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月28日 / 最終更新日:2026年3月28日
ご自宅の日立エコキュートでエラーコードHE09が表示されてしまい、困っていませんか?
日立エコキュートのエラーコードHE09は、外気温サーミスターと呼ばれる部分の異常を示しており、原因として考えられるのは、サーミスターの断線や短絡、コネクターの接触不良、ヒートポンプユニット基板の不具合などです。
自分で出来ることとしては、エラーコードのリセットがあり、根本的な解決にはエコキュートの修理専門業者など、プロの修理業者に依頼して対応してもらうことが必要です。
この記事では、日立エコキュートでエラーコードHE09が表示されてしまった方に向けて、エラーコードのリセット方法や、エラーコードHE09への解決方法、修理に掛かる費用相場や修理してくれる業者のことなど、詳しく解説しています。
日立エコキュートでエラーコードHE09が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧について確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE09はどのようなエラーなのでしょうか、まずはエラー内容を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE09は、外気温サーミスターと呼ばれるサーミスターの異常を検知したエラーです。外気温サーミスターとはヒートポンプユニットがファンによって吸い込んだ空気温度を検知する部品となり、外気温の温度情報をもとに効率的に沸き上げ時間の調整や凍結防止を自動で行うためのものです。
エコキュートはお湯を作るための熱を外気の空気から取り込んでおり、空気を圧縮することで熱を高温にしてお湯を作っています。
そのときに吸い込んだ空気温度を検知することで、効率よくお湯を沸かすように設計されています。
そのため、この外気温サーミスターに異常が発生すると、エコキュートが正しくお湯を沸かすことができなくなるため、一時的にエコキュートが停止した状態になり、お湯を沸かすことができなくなります。
エラーコードHE09が表示された場合には、まずはエコキュートの修理専門業者に連絡して、修理や交換をしてもらうことが必要です。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE09が表示されてしまう原因について、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE09が発生している原因の一つに、外気温サーミスター自体が断線していたり、ショート(短絡)していたりする可能性があります。外気温サーミスターの異常検知をしているこのエラーコードでは、温度に異常があるのではなく、サーミスター自体が故障していることや断線している、ショートしていることで正しく温度検知したデータが送れずにエラーが発生している可能性があります。
断線やショートしている判断は素人には難しいため、まずはエコキュートの修理専門業者に依頼して点検してもらいましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE09が表示されている原因はコネクターの接触不良かもしれません。接続部にあたるコネクターに何らかの不具合があり、接触不良を起こしていることでもエラーコードが発生します。
コネクターの接触不良の場合、コネクターの修理や部品交換といった対応が必要になりますので、お近くのエコキュートの修理業者にご相談ください。
日立エコキュートのエラーコードHE09はサーミスターの異常検知のエラーではありますが、サーミスターやコネクターだけが原因とも限りません。エコキュートをコントロールするヒートポンプユニット基板に不具合がある場合にも、エラー表示されるケースがあります。
ヒートポンプユニット基板はさまざまな機能をコントロールしていますが、基板自体に不具合があると、エラーを誤認することもあります。このような場合にも、お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼して、点検してもらうことで解決するでしょう。

日立エコキュートのエラーコードHE09が発生したとき、まずできることとしては、エラーコードのリセットがあります。日立エコキュートのエラーコードのリセット方法としては、リモコン表示の「メニューボタン」を3秒以上長押しすることで、エラーコードがリセットされます。
それでもエラーコードが表示される場合には、根本的な解決が必要となりますが、エラーがリセットされたことでエコキュートが使える状態になることもあります。

日立エコキュートのエラーコードHE09が表示されたときの解決方法として、エラーコードのリセットでは一時的な応急処置となるため、根本的な解決には「修理」や「部品交換」が必要になります。
エコキュートの修理や部品交換は素人には難しいため、エコキュートの修理専門業者のようなプロの業者に依頼することが必要です。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフによる点検や修理が可能となるため、安心して依頼できるでしょう。24時間365日対応しているような業者を選定することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE09を修理依頼する場合、修理費用の目安としては、一般的には32,000円~34,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっております。
修理する箇所や交換する部品によっても費用は異なりますので、まずは修理依頼の前に見積もりをもらうことがおすすめです。
見積りを事前にもらうことで、修理後の請求トラブルなどに発展せずに済むでしょう。

日立エコキュートでエラーコードHE09が表示されたのは、エコキュートの寿命によるものなのでしょうか。エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上使っているエコキュートは寿命に近づいている可能性があります。
10年以上利用し続けている場合、今回のエラーコードも寿命によるものかもしれません。寿命が近づくとエコキュートを構成するさまざまな部品が摩耗など、経年劣化によって故障してしまい、エラーが頻発することがあります。このような症状が出ている場合には、エコキュートの寿命が近い可能性がありますので、専門業者による点検をしてもらい、修理が良いのか、本体交換が良いのか、相談してみましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE09について、エラーが表示されてしまっている原因や対処方法、そして応急処置方法などを解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE09が表示されてしまっている原因にはいくつかありますが、サーミスターの断線や短絡、コネクターの接触不良、ヒートポンプユニット基板の不具合などが考えられます。
まずは、エラーコードをリセットしてみて、それでも解決しない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、根本的な解決をしてもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談