エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月30日 / 最終更新日:2026年3月30日
日立エコキュートのエラーコードHE32が表示されてしまった場合、それは「除霜電磁弁」の不具合が原因かもしれません。もしくはヒートポンプユニット基板に不具合が生じたことで起きているエラーかもしれません。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE32が表示されてしまった方に向けて、HE32がどのようなエラーで、除霜電磁弁の不具合とはどのようなものなのか、エラーコードをリセットする方法や根本的な解決方法について詳しく解説しています。
修理を依頼する場合にどれくらいの費用感になるのか、おすすめの修理業者はどこなのか?なども解説していますので、参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧について確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートでエラーコードHE32が表示されているときは、「徐霜電磁弁の不具合」が原因です。徐霜とは、寒冷地などでエコキュートのヒートポンプユニットが凍結するのを防ぐために付けられている部品となり、霜取り運転を行うためのコントロールをしています。
日立エコキュートのエラーコードHE32が表示されると、正常にエコキュートが稼働できない状態になっているため、お湯が使えない、沸かせないといった状態になってしまいます。このような状態を解消するためには、エラーコードをリセットしたり、根本原因を解決することが必要です。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対応してもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE32はなぜ表示されてしまうのでしょうか、ここからはエラーコードHE32が表示される原因について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE32の主な原因は、徐霜電磁弁の不具合になります。エラーコードHE32のエラー内容が徐霜電磁弁となっているため、徐霜電磁弁そのものが故障していたり、不具合が生じていたりするためにエラーが表示されている可能性があります。
エコキュートはさまざまな部品で構成されているものですが、そのなかでも〇〇弁と名前が付く弁が多数あります。この弁が故障してしまうとエコキュートが正しく稼働することができず、エコキュートの運転が停止されてしまいます。
今回の徐霜電磁弁も同じようにエコキュートの中でも重要な役割を持っている弁となるため、故障したり不具合が生じている場合には早急に修理や部品交換などの対応が必要となります。
エラーコードHE32が表示されているのが、徐霜電磁弁が原因では無い場合、ヒートポンプユニット基板の不具合や故障が原因の可能性もあります。
ヒートポンプユニット基板とは、お湯を作るためにさまざまな部品が稼働するのに、運転を制御しているところになります。ヒートポンプユニット基板が故障してしまうと、エコキュートを稼働している部品そのものには異常が無くても、異常検知を誤認してしまい、エラーコードを表示してしまうケースがあります。
このような場合には、ヒートポンプユニット基板の修理や交換が必要になりますので、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、対応してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE32が表示された時、自分で対処することはできるのでしょうか?自分で対処する方法など、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE32が表示されたとき、残念ながら自分で対処するのは難しいでしょう。HE32は徐霜電磁弁の故障やヒートポンプユニット基板の故障などが主な原因となるため、素人が修理したり部品交換することはできません。
特にHE32の原因である徐霜電磁弁やヒートポンプユニット基板はエコキュートが稼働する上でとても重要な部品となるため、自分で対処しようとしてかえって状況を悪化させてしまうことが考えられます。
無理に自分で修理などの対応をしようとせずに、プロの修理業者に依頼して対応してもらうようにしましょう。
エラーコードHE32が表示された時、自分で対処できる方法もあります。それは、「エラーコードのリセット」です。日立エコキュートのエラーコードはリセットすることができます。
エラーコードHE32のリセット方法は、台所リモコンの「時」ボタンと、「△」ボタンを同時に2秒以上押すことでエラーコードのリセットができます。
エラーコードのリセットをしてエラーが表示されなければ、そのままエコキュートを使用することができますが、エラーコードが再表示された場合には、根本的な解決が必要となるため、お近くのエコキュートの修理業者にご相談ください。

日立エコキュートでエラーコードのリセットをしても、再度エラーコードHE32が表示されてしまう場合、残念ながら根本的な解決をしなければならないでしょう。その時は、エコキュートの修理をしてくれる業者に連絡して対応してもらうことが必要ですが、どのような業者が対応してくれるのでしょうか。
それは、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けているプロのスタッフが対応してくれ、専門知識と経験によって迅速かつ丁寧に対応してくれるでしょう。
エコキュートの修理専門業者の中でも、日立エコキュートの修理実績が豊富な会社に依頼することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE32の修理費用については、大体58,000円~60,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、修理する箇所によっても異なります。また、修理業者によっても費用は異なりますので、まずは事前に見積もりをもらうことがおすすめです。
見積りを事前に出してくれない業者は、請求トラブルなどにもつながりかねないため、できれば見積もりを事前に出してくれる業者に依頼することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE32はエコキュートの寿命と関係があるのでしょうか。結論、関係ある可能性があります。
エコキュートは大体10年~15年ほどで寿命になると言われており、10年以上使い続けている場合、エコキュートの寿命かもしれません。エコキュートは寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化して、エラーコードが頻発することがあります。今回のエラーコード表示も寿命が原因の可能性もありますので、一度専門業者に確認してもらい、相談すると良いでしょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE32について、どのようなエラーで、自分で解決できるのか?業者に依頼しなければならないのか?などを解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE32は、自分でできることはエラーコードのリセットくらいで、根本的な解決にはプロの修理業者への依頼が必要になります。まずは、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、エラーの内容を伝えて対処してもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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