エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月30日 / 最終更新日:2026年3月30日
ダイキン製のエコキュートをご利用中に、エラーコードが表示されてしまい、エコキュートが使えない状態になっていませんか?
ダイキンエコキュートのエラーコードH6は、圧縮機の過電流放出センサーが作動してしまったエラーになっており、エラーコードのリセットは自分で試すことはできますが、根本的な解決にはエコキュートの修理専門業者のようなプロの業者への依頼が必要です。
この記事では、ダイキンエコキュートのエラーコードH6が表示されてしまった方に向けて、エラーコードのリセット方法や、根本的な解決方法、修理にかかる費用相場など、詳しくご紹介しています。エラーコードH6が表示されてしまった方は、参考にしてください。
また、ダイキンエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、ご参照ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

そもそも、ダイキンエコキュートのエラーコードH6はどのようなエラーなのでしょうか?エラーが出たときの症状やエラー内容について確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードH6は、ヒートポンプユニットの圧縮機で過電流放出センサーが作動している状態を示しています。ヒートポンプユニット内部の不具合となるため、お湯を沸かすことができない状態になっているエラーとなります。
H6のエラーが解消されないとエコキュートが使えない状態が続いてしまいますので、早期解決が望ましいでしょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードH6の原因である「圧縮機の過電流放出センサー」とは、ヒートポンプユニット内部にある「圧縮機」が異常な高負荷状態で運転し、必要以上の電流が流れた状態(過電流)を検知するためのセンサーです。
圧縮機の過電流放出センサーで異常を検知すると、即座にエコキュートの運転を停止させるため、お湯が沸かせないといった状態になります。

では、なぜダイキンエコキュートのエラーコードH6は表示されてしまうのでしょうか、原因として考えられるのは、以下のようなものです。
・圧縮機が故障している
・制御基板の不具合
・配線の不良
それぞれ、確認していきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードH6は、圧縮機の過電流放出センサーのエラー検知となるため、そもそも圧縮機が故障してしまっているということが考えられます。
圧縮機が故障してしまったことによって過電流が発生し、それを検知したセンサーがエラー表示をさせていることが考えられます。
この場合、圧縮機自体の修理や交換が必要になりますので、専門業者に連絡をして対応してもらう必要があります。
圧縮機自体に故障は見られなくても、制御基板に不具合が生じている可能性もあります。制御基板はさまざまな部品や機器を安定稼働させるために必要なもので、この基板が故障してしまったり、不具合が生じると、圧縮機やセンサーに不具合が無くても、エラーを誤認するといったことがあります。
制御基板に不具合が生じている場合にも、専門業者による点検・修理・交換が必要になりますので、まずはエコキュートの修理専門業者などに相談しましょう。
圧縮機や制御基板に異常がない場合、センサーの配線不良などが原因でエラーを誤認している可能性もあります。配線が断線していたり、不具合が生じていたりすることで、エラーが発生しているだけかもしれません。
配線についての修理や交換においても、エコキュートの修理専門業者などに相談する必要がありますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

ダイキンエコキュートのエラーコードH6への対処方法としては、「エラーコードのリセット」があります。エコキュートのエラーコードはリセットすることができます。
ダイキンエコキュートのエラーコードのリセット方法としては、貯湯タンクの漏電遮断器を一度オフにしたあとに、10秒以上経ってからオンにすることでリセットされます。
ただし、この方法でもリセットされない場合には、根本的な解決が必要になりますので、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

ダイキンエコキュートのエラーコードをリセットしても解決しない場合、根本的な修理や部品交換が必要になります。
修理や部品交換をするには、自分で行うことは難しいため、専門業者による修理や交換が必要になります。
エコキュートの修理に強いのは、「エコキュートの修理専門業者」です。
さまざまなメーカーや製品の修理や交換を経験しているプロのスタッフが、メーカー研修などを受けた上で専門的な知識と経験によって迅速に解決してくれます。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談いただき、必要な修理や部品交換など対応してもらうようにしましょう。

ダイキンエコキュートのエラーコードH6の修理にかかる費用の相場としては、大体20,000円~150,000円程度(エコテックなら16,500円~)となります。
この相場に幅があるのは、エコキュートの状態や、故障している部品・箇所によって費用が異なるからです。内部の故障や部品交換、基板の交換などの場合には、修理費用が高くなる可能性があります。
修理してくれる業者によっても金額は異なりますので、まずはエラーコードの内容を説明し、点検してもらった上で、修理にかかる見積もりを事前にもらうことがおすすめです。

ダイキンエコキュートでエラーコードH6が表示されたのは、エコキュートの寿命と関係があるのでしょうか?
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上利用し続けている場合には、エコキュートの寿命が近づいているかもしれません。
10年以上経過すると、さまざまな部品が摩耗や劣化によって不具合・故障してくることがあり、利用している中でエラーコードが頻発するようになることがあります。
今回のエラーコードH6においても、もし10年以上利用しつづけているエコキュートの場合には、寿命が関係している可能性もあります。まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、点検してもらうようにしましょう。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコードH6が表示されてしまった方に向けて、エラーコードH6はどのようなエラーなのか、エラーの原因や対処法などを解説してきました。
自分で修理や部品交換はできませんが、エラーコードのリセットをすることで、解決するかもしれません。しかし、根本的な解決をするためには、お近くのエコキュートの修理業者に依頼して、点検・修理・交換といった根本解決をする必要があります。
まずは、エラーコードのリセットを試してみて、それでも改善しない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談