エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年4月24日 / 最終更新日:2025年11月19日
長府製作所(CHOFU)のエコキュートを自宅でご利用されている方の中には、エラーコードが表示されて困っているという方もいるでしょう。エラーコードが表示されてしまうと、エラーの内容によってはお湯が出なかったりお風呂に入れなかったりします。今回は、そんな長府製作所(CHOFU)のエコキュートの中でもエラーコード「F03」が表示されてしまった方へ、エラーの解除方法や原因、対処法などを詳しく解説していきます。
長府製作所(CHOFU)のエラーコード一覧をご確認いただきたい方は、以下のページもご参照ください。
■長府製作所(CHOFU)のエラーコード一覧
目次

まずは、長府製作所(CHOFU)エコキュートのエラーコードF03の症状や原因について確認していきましょう。
長府製作所(CHOFU)のエラーコードF03が表示されると、規定量のお湯はりをしても浴槽内にお湯が確認できない・一定時間お湯はりをしても完了していない状態、つまりお湯張りができない状態になっているか、お湯の量を間違えてお湯が出続けているという状態になります。
正しくお湯張りができていないため、お風呂に入れないという状態になります。
考えられる原因としては、以下のようなものが挙げられます。
・排水栓抜け
・排水栓の締め忘れ
・浴槽選定ミス
・循環口取り付け位置不良
エラーF03が表示される原因としては、お風呂の湯はりをした際にお風呂にお湯が溜まったことを確認してお湯を止めたりお風呂が沸いたことを知らせたりしますが、この時に利用するセンサーがお湯はりを確認できない状態になっていることで起きます。
つまりお湯張りが確認できないパターンとして考えられるのは、
1.設定のお湯が溜まらない
2.設定のお湯の量が間違っている
3.エコキュートに不具合がある
という3つの原因が考えられます。
この3つの原因のうち、排水栓の抜けや排水栓の締め忘れについては、お湯を溜めても溜めても流れてしまうため、いつまで経ってもお湯が溜まらないという現象になります。
また、浴槽の設定がうまくできておらず、お湯を流し続けてもその量に満たないというケースもあります。この場合も設定のミスとなるため、エコキュートの問題ではありません。
最後の「エコキュートに不具合がある」という部分については、設定ミスなどではなく循環口取り付け位置の不良など、専門業者に確認してもらい、修理してもらう必要がありますので、専門業者に依頼することが必要です。

次に、長府製作所(CHOFU)のエコキュートでエラーF03が表示されてしまった際に、確認するべき点についてポイントを押さえていきましょう。
先述したように、エラーF03が表示される原因の一つに、「お湯が流れてしまっている」ということが考えられます。その原因の多くは排水栓が抜けてしまっていたり、排水栓の締め忘れが原因となっていたりするため、まずは排水栓が抜けてしまっていないか確認をしてみましょう。
循環口またはマイクロバブル循環アダプターのフィルターにゴミが詰まっていないか確認しましょう。お風呂のお湯が確認できない状態であるエラーF03は、お風呂の循環口やマイクロバブル循環アダプターのフィルターにゴミが詰まっていることが原因の可能性もありますので、長府製作所(CHOFU)のエコキュート取扱説明書を確認して、フィルターのゴミを除去するようにしましょう。

長府製作所(CHOFU)のエラーコードF03を強制解除する方法についてご紹介します。
エラーコードを自分で強制解除する方法としては、台所リモコンにある「確定SW または 現在温度表示SW」を10秒以上長押しすることです。
この方法を行うことにおり、警報を解除することができます。

エラーの解除を自分で行っても、エラーが解除されない場合や再発してしまう場合の対処法について確認していきましょう。
エコキュートのエラーが起きたとき、エコキュートを購入し設置してくれた販売店に相談するという方法があります。据付店へ相談する場合は、有料延長保証に加入されている場合にはおすすめですが、それ以外の方はエコキュート専門業差に依頼する方がおすすめです。
有料延長保証に加入されている方で、保証期間内の場合には無料で点検・修理してもらえる場合がありますので、販売店に相談してみましょう。
エコキュートのエラーコードが表示された場合や故障が疑われる場合に一番オススメなのはエコキュートの修理専門業者です。エコキュートを出しているメーカーは沢山あり、その中でも製品も数多くあります。ご自宅のエコキュートの種類に限らず、どのようなエコキュートも修理が可能なのは修理専門業者です。
メーカーの研修を受けた専門スタッフが丁寧に対応してくれます。

エコキュート専門業者に依頼することがおすすめな理由について、もう少し掘り下げてご紹介していきます。
エコキュートの修理専門業者は、各メーカーの研修を受けたスタッフが対応するため、知識や技術の高いスタッフが点検・修理をしてくれます。その場で修理できない場合でも解決方法を見つけ、解決までサポートしてくれるため、安心して依頼できるでしょう。
メーカーよりも早く24時間365日対応してくれるため、困ったときにすぐに駆け付けてくれるという点がおすすめの理由です。お風呂のトラブルはできる限りその日のうちに解決したいと思います。そのような対応をしてくれるのが専門業者となり、早い解決を望まれている方にはおすすめです。
もしその場で解決できないようなトラブルの場合には、バスヒーターを貸し出してくれるサービスもあります。お風呂に入れない状態を解決するためのバスヒーターの貸し出しで一時的な解決をサポートしてくれます。

長府製作所(CHOFU)エコキュートのエラーコードF03が表示されてしまったとき、修理に掛かる費用はどれくらいなのでしょうか。費用の目安を確認していきましょう。
長府製作所(CHOFU)エコキュートのエラーコードF03に掛かる修理費用の目安としては、20,000円~50,000円程度(エコテックなら16,500円~)と言われており、エコキュートの状態にもよりますが、一般的には数万円程度の修理費用となります。
エコキュートの修理費用は安ければ安い方が良いですが、修理費用だけで業者を決めないことが必要です。訪問営業など口頭で金額が伝えられ、実際に修理してもらったときに後から〇〇も修理が必要と追加費用が発生するケースもありますので、信頼できる業者に依頼しましょう。
エコキュートの修理業者で信頼できる会社は、ホームページ上にしっかりと修理実績が表示されていたり、さまざまなエラーコードの説明があったりするなど、エコキュートに詳しく実績が豊富な会社です。また、見積もりが事前にもらえる業者に依頼しましょう。

長府製作所(CHOFU)のエコキュートを10年以上ご利用中の方は、エコキュートの寿命を疑う必要もあります。エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上利用している場合には、エコキュートの寿命が近づいていることも考えらます。
エコキュートは寿命が近づくとさまざまなエラーコードが表示されるようになったり、動かなくなったりします。
それぞれの部品が摩耗し、エコキュートに不具合を生じさせることになりますが、長府製作所(CHOFU)のエコキュートの中でも古いタイプのものは、交換する部品などもないケースがありますので、寿命が近づいている場合にはエコキュート本体の交換も視野に入れると良いでしょう。
ここまで、長府製作所(CHOFU)のエラーコードF03について、どのようなエラーなのか、解除方法や対策法についてご紹介してきました。
長府製作所(CHOFU)のエラーコードF03は、自分で解決することが出来る場合もありますが、エコキュート自体の不具合の場合にはエコキュートの修理を専門業者に依頼することも必要です。
その場合には、エコキュートの修理専門業者に依頼するようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談