エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年9月29日 / 最終更新日:2025年11月13日
コロナのエコキュートでエラーコードが発生して困っていませんか?コロナのエコキュートでエラーコードH02が表示されている場合、それは沸き上げ温度低温異常によるエラーコードです。エラーコードはどのように解除すれば良いのか、根本的な解決方法はどのようなものがあるのかなど、ここではご紹介しています。
コロナエコキュートでエラーコードH02が表示された方は、ぜひ参考にして下さい。
また、コロナのエコキュートに関する一覧表を確認されたい方は、以下を参考にしてください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートでエラーコードH02が表示された場合、エラーコードの内容は「沸き上げ温度低温異常」となります。沸き上げ温度低温異常とはどのようなものか、確認していきましょう。
沸き上げ温度低温異常とは、その名の通りエコキュートの沸き上げをするお湯の温度が上がらず、低温の状態を示しており、コロナエコキュート以外でも起こる現象です。
コロナエコキュートが沸き上げを行う仕組みとしては、空気中の熱をヒートポンプユニットに取り込み、取り込んだ熱を圧縮機によって高温・高圧にし、水熱交換器で熱を水に伝えてお湯に変えるという仕組みです。
このような沸き上げの仕組みの中で、何らかの部品が故障していたり、不具合を起こしていたりして、沸き上げがうまくいかず、低温状態になっていることでエラーが起きています。

コロナエコキュートでエラーコードH02が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードH02が表示されてしまう原因の一つに、据付時のミスによってエラーが起きている可能性があります。エコキュートを据え付けてすぐにエラーコードが表示されてしまう場合、据付時に設置がうまくいっていないことや、もともと部品に不具合があることでこのようなエラーが表示されてしまっている可能性があります。据え付けてから間もないときには、据付時のミスによりエラーが出てしまっているかもしれません。
エコキュートを長く使い続けていくと、エコキュートを構成する部品が経年劣化し、さまざまな不具合を起こすことがあります。今回のH02のエラーのみならず、長年エコキュートを利用していることで部品の経年劣化が進み、ほかのエラーが表示される可能性もあります。
エコキュートは精密機械となり、さまざまな部品によって構成されています。また、多くの配管などもあり、その中で何かしらの不具合が一時的に起こり、自然発生のエラーとして表示されることがあります。一時的なエラーであればエコキュートの電源を落として再稼働することでエラーが収まっていることもありますが、一時的なエラーではない場合、根本的な修理や交換などの対処が必要となります。

コロナエコキュートでエラーコードH02が表示された場合、どのような症状が起こるのでしょうか、確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードH02が表示されてしまった場合、エコキュートの沸き上げがエラー状態となっているため、沸き上げができない状態になります。H02が解除されない限りエコキュートで沸き上げができない状態が続くでしょう。
沸き上げができない状態ということは、エコキュートでお湯を沸かすことができないため、お風呂に入ることやシャワーを利用すること、キッチンでお湯を使うことができないなど、エコキュート自体が使えない状態になります。根本的な解決が必要になるでしょう。

コロナエコキュートで、エラーコードH02が表示されてしまった場合の応急処置方法について確認していきましょう。
コロナエコキュートでエラーコードH02が表示されたときの応急処置方法としては、台所リモコンまたは浴室リモコンによって「運転モード」「時刻設定」ボタンを同時に5秒以上押すことによってエラーコードを解除することができます。
エラーがそれでも再発する場合には、根本的な解決方法として修理や交換などが必要になります。

コロナエコキュートのエラーコードH02は自分で対処することはできません。エラーコードを解除しても再発する場合には、エコキュートの故障や不具合が考えられ、自分で修理や交換は難しいです。
そのため、エラーコードを解除しても再発する場合、エコキュートの修理専門業者などに依頼して、修理や交換をしてもらいましょう。

コロナエコキュートのエラーコードH02を修理する場合の費用は、状態にもよりますが、数万円程度掛かります(エコテックの場合は16,500円~)。交換する部品やエコキュートの状態によっても異なりますので、まずはエコキュートの修理業者に見積もりをもらうと良いでしょう。

コロナエコキュートの修理を依頼する場合、どこに依頼したらよいのでしょうか?確認していきましょう。
コロナエコキュートの修理を依頼する先としては、エコキュートの修理専門業者への依頼がおすすめです。メーカー研修を受けているエコキュートのプロがしっかりと点検・修理・交換をしてくれます。エコキュートのプロなので安心して任せることができるでしょう。
エコキュートを設置した際に、有料延長保証を付けている場合には、据付店によって無料で修理をしてくれる場合もありますので、据付店に連絡をしてみましょう。それでも解決しない場合には、プロのエコキュート修理業者に依頼することがおすすめです。

最後に、コロナエコキュートの修理を依頼する際に、業者選定のポイントについても確認していきましょう。
コロナエコキュートの修理を依頼する場合には、コロナエコキュートの修理実績がある専門業者がおすすめです。エコキュートはさまざまなメーカーが製品を出しており、似たような機能ではありますが、メーカーや製品ごとに仕様が異なります。そのため、コロナエコキュートの修理実績がある会社の方が、安心して修理を任せることができるでしょう。修理実績が豊富な会社がおすすめです。
エコキュートはいつ故障するかわかりません。夜中でも朝方でも対応いただけるような24時間365日対応している会社がおすすめです。すぐに駆け付けることが出来ない場合でも、電話がつながるだけでどのような対応をすれば良いかわかるため、安心することができるでしょう。

コロナエコキュートを長くお使いの方は、エラーH02が表示されたことで、エコキュートの寿命なのか?と疑問に思う方もいるでしょう。ここからは、コロナエコキュートの寿命について、詳しく解説していきます。
コロナエコキュートのエラーコードH02は、エコキュートの寿命によって生じているとは限りません。H02が表示されてしまっている原因にはさまざまなものがあり、長年使っていて寿命だからエラーが出ていると一概には言えません。
コロナエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、エコキュートを使ってから10年以上経過している場合で、さまざまな不具合が生じているときは、エコキュートの寿命を疑う必要があります。
H02のエラーも直接的な原因ではないですが、寿命が近づいていることで起きているエラーのケースもあります。
エコキュートの寿命が来てしまったときは、本体の交換が必要となります。寿命かも?と思ったら、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
この記事では、コロナエコキュートを利用中の方に向けて、コロナエコキュートでH02のエラーコードが発生した場合の対処法などをご紹介してきました。コロナエコキュートでH02のエラーコードが発生してしまった方は、まずは応急処置を行い、専門業者へ相談しましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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