エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年11月20日 / 最終更新日:2025年11月20日
日立エコキュートでエラーコード【Er14】が表示されてしまっている時、エラーの原因は「給湯温度」が異常を示している可能性があります。
給湯温度が異常を示すと、お湯の温度が高温になったり、お湯がぬるくなったりするため、そのままの状態ではエコキュートが利用できなくなります。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードEr14が表示されてしまった方に向けて、エラーの原因や応急処置方法、根本的な解決方法などを詳しくご紹介しています。
エラーコードEr14が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートでエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでまとめていますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートでエラーコードEr14が表示されてしまっている原因を確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr14は「給湯温度異常」を示すエラーコードです。エラーが起きている原因としては、以下のケースが考えられます。
・給湯流量センサーの不具合
・給湯温度センサーの不具合
・給湯混合弁の不具合
・給湯循環ポンプの不具合
・貯湯タンクユニットの制御基板の不具合
このようにエコキュート内部の部品に不具合が生じていることによって、エコキュートが正しくお湯を沸かすことやお湯を提供することができずにエラーが発生しています。
給湯温度異常のエラーが表示されると、設定した温度でお湯が提供できないため、熱湯がでてしまったり、ぬるいお湯が出てしまったりすることがあるため、早期解決がおすすめです。

日立エコキュートでエラーコードEr14が表示されたとき、どのように応急処置をした方が良いのでしょうか。
まずは、エコキュートのエラーコードをリセットすることをしてみましょう。
エコキュートのエラーコードは以下の方法でリセットすることができます。一時的なエラーの場合にはエラーコードのリセットをすることでエラーが解消されるケースがあります。
1.漏電遮断器をオフにする
2.1分ほど待ってから漏電遮断器を再度オンにする
この方法にてエラーコードのリセットができます。まずは試してみましょう。

エコキュートのエラーコードをリセットしてもエラーが解消されない場合や、再度エラーが表示されてしまうといったときは、根本的な解決をしなければエラーは解消されないかもしれません。
エラーを根本から解決するためには、先述した不具合が生じている部分の修理や場合によっては部品交換などをする必要があります。
これらのエコキュートの修理や部品交換は、自分で対応できるものではなく、日立エコキュートの構造に詳しく、修理や部品交換の経験があるプロの修理業者に依頼する必要があります。
おすすめの修理業者としては、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理専門業者は、エコキュートの修理や交換などに特化した会社で、バスヒーターのサービスを行っている会社や、24時間対応している会社などエコキュートの故障時に頼りになる存在です。
エコキュートの修理業者によってサービス内容や対応は変わってきますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者にお問い合わせいただき、現状を伝えて相談してみると良いでしょう。

日立エコキュートの修理をしてくれる業者は、「エコキュートの修理専門業者」や「エコキュートの据付店」です。
エコキュートの修理専門業者は、エコキュートの修理を専門としているため、専門知識が豊富でメーカー研修なども受けており安心です。
エコキュートの据付時に有料延長保証という保証に加入されている場合には、据付店で、無料で修理してくれるケースもありますので、有料延長保証に加入されている場合には、据付店に連絡してみましょう。
それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr14を修理するために、修理業者にかかる費用としては、大体20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。エコキュートの状態や修理する箇所、部品によっても修理費用は異なるため、まずは事前に修理見積をもらうことがおすすめです。
また、修理業者によっても費用は異なるため、あまりに高額な修理費用の見積もりが提示された場合には、修理費用の内訳を確認することがおすすめです。トラブルを防ぐためにも事前に見積もりがもらえる会社を選ぶようにしましょう。

日立エコキュートでエラーコードEr14が表示されたとき、エコキュートの寿命のせいでエラーが起きてしまっているのでしょうか。
エラーが発生している原因としては、先述した給湯流量センサーなどのセンサーの不具合や故障などが直接的な原因となりますが、その部品が故障してしまった要因としては、長年使ってきたエコキュートの部品が摩耗し、劣化したことにあるかもしれません。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われているため、そのくらい長くエコキュートを利用し続けている場合には、エコキュートの寿命によってほかのエラーも発生する可能性があるため、本体の交換も視野に入れる必要があります。

日立エコキュートの本体交換をする場合、費用としては数十万円程度かかる可能性があります。エコキュートの製品によっても費用は異なるため、エコキュートの交換の際にも見積もりをもらうことがおすすめですが、修理とは違い、数十万円程度かかるでしょう。
ただ、エコキュートはいつか寿命がくるため、だましだまし使っていてもさまざまな部品が摩耗し、劣化していくため、あちこちでエラーが起きる可能性があります。そうなると、修理費用がかさむため、長期的にみると交換してしまった方がお得かもしれません。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
ここまで日立エコキュートのエラーコードEr14についてご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr14は、給湯温度の異常を示すエラーとなり、給湯流量センサーや給湯温度センサー、給湯混合弁、給湯循環ポンプなどの不具合が故障の原因として考えられます。
また、貯湯タンクユニットの制御基板に不具合があることでエラーが表示されている可能性もあるため、自分で故障の原因を判断せず、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡をして、対処してもらうことがおすすめです。
エラーが表示されてしまったときは、まずはエラーコードのリセットを試してみて、解消されないときはエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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