エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年3月27日 / 最終更新日:2026年3月27日
日立エコキュートのエラーコードC01が表示されてしまった場合、エコキュートの「沸き上げサーミスター」もしくは、「沸き上げ温度」の異常かもしれません。
日立エコキュートはC01が表示されてしまうと、沸き上げができない状況になるため、お湯が作れずに困ってしまうでしょう。
この記事では、日立エコキュートのエラーコーC01が表示されてしまった方に向けて、C01への応急処置方法や、対処法などを詳しく解説していきます。
また、日立エコキュートのエラーコードC01以外にも、エラーコードの一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードC01は「沸き上げサーミスター温度」の異常を示しているエラーコードになります。このエラーコードC01が表示されてしまうと、ヒートポンプユニットのエラーになるため、お湯を沸かす工程で不具合が発生しているため、エコキュートが使えない状態になります。
エラーコードをリセットしても解決しない場合には、根本的な修理や部品交換といったプロの業者による対応が必要になりますので、エラーコードC01が発生したら、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談して、解決してもらいましょう。

日立エコキュートでエラーコードC01が表示されるのは、なぜなのでしょうか。エラーコードC01が表示されてしまう原因についてご紹介していきます。
日立エコキュートのエラーコードC01は「沸き上げサーミスター温度異常」を示すエラーとなるため、そもそも沸き上げ温度が異常になっていることが一番の原因として考えられます。沸き上げ温度が異常になっている原因としては、実際に温度に異常がある・残湯量不足で沸き上げができない、配管凍結があるなどが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードC01が表示される理由として、ヒートポンプユニットの不具合が生じている可能性もあります。ヒートポンプユニットの内部の部品の異常や、ヒートポンプ配管の施工不良などが原因で起こっている可能性もあるため、専門業者による点検や修理、部品交換といった対応が必要になります。
ヒートポンプユニットや配管に異常がない場合には、ヒートポンプユニット基板の不具合の可能性もあります。ヒートポンプユニット基板に異常が発生すると、エコキュートを構成する部品に異常が無くてもエラーを誤認してしまう可能性があります。
ヒートポンプユニット基板に異常がある場合にも、エコキュートの修理専門業者による点検や修理、交換が必要になりますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
日立エコキュートのエラーコードC01が表示されている原因は、貯湯タンクユニットの不具合の可能性もあります。貯湯タンクユニット側に何かしらの不具合があり、エラーが発生している可能性があります。いずれにしても、専門業者への依頼がおすすめです。

日立エコキュートでエラーコードC01が表示されてしまった場合、自分でできる応急処置方法としては、「エラーコードのリセット」があります。エラーコードをリセットすることでエラーが表示されなった場合、エコキュートが使える状態になることがあります。
エラーコードのリセット方法としては、台所リモコンの「時」ボタンと、「△」ボタンを同時に2秒以上押すことで、エラーコードのリセットができます。
ただし、エラーコードのリセットを試しても、再度エラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要となりますので、その場合にはエコキュートの修理専門業者などのプロの業者に依頼することが必要です。

日立エコキュートのエラーコードC01が表示されたとき、エラーコードのリセットをしても解決しない場合には、エコキュートの修理専門業者に依頼して、修理や交換などの対応をしてもらう必要があります。
修理や部品交換をしてもらうためには以下のような業者に依頼が可能です。
エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、安心して依頼することができるでしょう。専門知識と経験豊富なスタッフが対応してくれるため、迅速・正確に解決に向けて対応してくれます。
24時間365日対応しているような業者の方が、いつでも対応してくれるので安心です。
エコキュートを設置したときに対応してくれた「エコキュートの据付店」にも修理や部品交換の依頼をすることが可能なケースがあります。有料延長保証という保証に加入されている場合には、期間内であれば修理対応が無料の場合がありますので、有料延長保証という保証に加入されている方は据付店に連絡してみましょう。
それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者への依頼がおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードC01の修理について、費用としてはどれくらいかかってしまうのでしょうか。一般的には20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、修理する部品やエコキュートの状態によっても費用は異なります。
また、エコキュートの修理業者によっても費用は異なりますので、まずは修理してもらう前に、見積もりをもらうことがおすすめです。修理に関する費用トラブルにならずに済むでしょう。

日立エコキュートのエラーコードC01が表示された時、エコキュートの寿命とは関係があるのでしょうか?結論、10年以上経過しているエコキュートの場合には、寿命も関係することがあります。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上使い続けている場合には、寿命が近づいているかもしれません。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が摩耗や劣化などによって故障してしまったり、不具合が生じてしまったりします。そのため、今回のエラーコードもエコキュートの寿命によって生まれた不具合である可能性はあるでしょう。
正しい判断は、エコキュートの修理専門業者など、プロのスタッフに点検をしてもらい、エコキュートが故障してしまった原因をしっかり特定してもらうことがおすすめです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談下さい。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードC01について、どのようなエラーなのか、エラーの原因は何なのか、エラーコードC01への対処法や、修理してくれる業者についてなど、詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードC01は沸き上げサーミスター温度の異常や、沸き上げ温度の異常を示すエラーです。ヒートポンプユニット基板の不具合や、ヒートポンプまたは貯湯タンクユニットの不具合の可能性もありますので、自分で何とかしようとせずに、お近くのプロの修理業者に依頼して対応してもらいましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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