エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2025年8月31日 / 最終更新日:2025年11月14日
ダイキンエコキュートのエラーコードが発生して困っていませんか?ダイキンエコキュートのエラーコードF3は圧縮機の吐出管温度の異常が原因の可能性があります。この記事ではダイキンエコキュートのエラーコードF3について、エラーが発生している原因や対処法について、詳しく解説しています。
また、ダイキンエコキュートのエラーコードについて詳しく知りたい方は、エラーコード一覧もぜひ参考にしてください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

ダイキンエコキュートのエラーコードF3とはどのようなエラーなのでしょうか。
エラーコードF3は、「圧縮機の吐出管温度の上昇」によるエラーとなり、エコキュートに何らかの不具合が生じ、吐出管温度に異常な上昇が見られたときに表示されるエラーとなります。
ダイキンエコキュートのエラーコードF3が発生すると、エコキュートの運転が停止し、エコキュートが利用できない状態になります。自分で修理することは難しいため、エコキュートの修理専門業者に依頼して修理してもらうことが必要となるため、早期解決にはまずは専門業者に連絡することがおすすめです。

次に、ダイキンエコキュートのエラーコードF3が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
主な原因としては、以下のようなものが考えられます。
ダイキンエコキュートのエラーコードF3が表示されてしまう理由の一つに、冷媒系統の不具合が挙げられます。ダイキンエコキュートの吐出管温度異常とは、冷媒の吐出温度が通常よりも高い状態を示しており、圧縮機(コンプレッサー)から送り出される冷媒の温度が異常に高くなっているため、原因として冷媒系統の不具合が生じている可能性があります。
冷媒系統の不具合ではない場合、温度を検知する温度検知サーミスターに不具合が生じていることで異常な温度を検知していると誤認している可能性や、エコキュートの制御をする基板そのものに不具合が生じている可能性もあります。
エコキュートで不具合やエラーが生じている時、エコキュートの寿命によってエラーが生じている可能性もあります。エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、エコキュートを使用してから10年以上経過していると、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品の劣化や不具合が生じるようになり、頻繁にエラーが発生することがあります。今回のダイキンエコキュートのエラーコードF3のそうしたエコキュートの寿命によって起こっている可能性もあり、10年以上経過しているエコキュートを利用して、エラーコードF3が発生しているときは、寿命が近づいている可能性もあるでしょう。

ダイキンエコキュートの「圧縮機の吐出管温度」とは、ダイキンエコキュートがお湯を作る際の仕組みとして、「冷媒」というものを使ってお湯の温度を上げていますが、その冷媒は「圧縮機」というところで冷媒が圧力によって圧縮されて温めたり冷やしたりする役割を持っています。
この圧縮機によって冷媒が圧縮され、圧縮機から出てきた冷媒の温度が何かの原因によって上がりすぎているときに起こるエラーが、ダイキンエコキュートのエラーコードF3となります。
エコキュートの心臓部分である圧縮機の異常となるため、お湯を適切に沸かせない状態になるため、エコキュートの稼働がストップしてしまいます。

ダイキンエコキュートのエラーコードF3の修理は自分で出来るものなのでしょうか?
結論から言うと、ダイキンエコキュートのエラーコードF3の修理を自分で行うことはできません。
ダイキンエコキュートのエラーコードF3は先述したように、エコキュートの心臓部分である圧縮機などの異常の可能性があるため、素人が自分で修理や部品交換などができるものではありません。
何とか自分で修理しようと思って操作することは大変危険な行為となるため、自分で修理しようとするのはおすすめできません。お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して対処してもらうことがおすすめです。
ただ、エコキュートのエラーコードをリセットすることは自分でもできます。
ダイキンエコキュートの漏電遮断器をOFFにして、再度時間をおいてからONにすることでエコキュートのエラーコードをリセットすることができます。
一時的な不具合が原因の場合には、このエラーコードのリセットだけで解決する場合があります。ただ、根本的な解決になっているわけではないため、最終的にはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して相談してみましょう。

ダイキンエコキュートのエラーコードF3の対処法についてご紹介していきます。
ダイキンエコキュートのエラーコードF3は自分で修理することは難しいため、根本的な解決方法としては、専門業者に連絡をして、修理や部品交換などの対応をしてもらうことです。エコキュートの修理専門業者はメーカー研修などを受けた知識や経験豊富なスタッフが対処してくれるため、安心して任せることができるでしょう。
エコキュートを設置してくれた据付店に依頼することも可能です。エコキュートを設置した際に、有料延長保証に加入されている方は、エコキュートの修理費用が掛からずに修理してもらえる可能性があります。
有料延長保証に加入されている方は、エコキュートを設置してくれた据付店に相談してみましょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者に相談することがおすすめです。

ダイキンエコキュートのエラーコードF3を修理する際の費用として、相場観を見ていきましょう。
ダイキンエコキュートのエラーコードF3は一般的な修理費用として、大体20,000円~50,000円程度(エコテックなら16,500円~)となり、エコキュートの状態によっても異なりますが、数万円程度の費用がかかります。
利用する業者によっても費用は異なるため、まずは修理依頼する前に、事前に見積もりをもらうことでさまざまなトラブルを防ぐことができるでしょう。

先述したように、ダイキンエコキュートのエラーコードF3はエコキュートの寿命によって生じている可能性もあります。エコキュートの寿命が来た場合、エコキュート本体の交換が必要になります。
エコキュートを10年以上利用して不具合が生じている場合には、エコキュートの本体交換も視野に入れて相談してみましょう。まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して相談してみましょう。
ここまで、ダイキンエコキュートのエラーコードF3について、どのようなエラーなのか、エラーが起きている原因や対処法について詳しく解説してきました。ダイキンエコキュートのエラーコードF3が表示されている方は、まずは一度エコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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