エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2025年11月14日
三菱製のエコキュートをご利用中にエコキュートの様子がおかしく故障してしまったり、お湯が出なくなったりしていませんか?エコキュートの調子が悪い時、自分で直せるのか、業者に任せるべきなのか、わからなくて困ってしまいますよね。
この記事では、三菱製のエコキュートをご利用中の方で、エラーの表示や故障してしまった方に向けて、三菱エコキュートを修理する依頼先や、依頼先選定の方法、修理業者に依頼した際の修理費用の相場などをご紹介しています。
また、三菱エコキュートでエラーコードが表示されてしまっている方は、以下のページでエラーコードの対処法などもご紹介していますので、参考にしてください。
■三菱エコキュートのエラーコード一覧
目次

三菱製のエコキュートをご利用中にエラーコードが発生した場合、どのように対処するべきなのでしょうか、まずは、エラーコードが発生したときの対処法などを確認していきましょう。
三菱エコキュートでエラーコードが発生した場合、表示されているエラーコードの内容によって、対処法は異なります。ここではいくつかの例を見ていきましょう。
・三菱エコキュートのエラーコードP37の場合
三菱エコキュートのエラーコードP37が表示されている場合、ふろ循環ポンプの異常というエラーになり、対処方法としては、コネクタ抜けを確認した後、エラーを強制解除するといった形になります。それでもエラーが消えないときは、エコキュートの修理業者に相談して点検や修理・交換してもらうことが必要です。
三菱エコキュートのエラーコードP37については、以下のページでも詳しく解説していますので、ご確認ください。
■三菱エコキュートのエラーコードP37の詳細
・三菱エコキュートのエラーコードC21
続いて、三菱エコキュートのエラーコードC21が表示されているケースとしては、エラーコードの原因は「わき上げ温度低温異常」となり、その原因は様々です。
例えば、貯湯タンクユニット内のメンテナンスバルブが閉じていたり、ヒートポンプ配管のエア抜きが不十分であったり、ヒートポンプ配管の水漏れや詰まり、潰れなどが原因だったり、ヒートポンプ配管の凍結が原因だったりします。
これらの対処法としては、自分で修理することは難しいため、エコキュートの修理業者に依頼して、修理や部品交換をしてもらう必要があります。
詳しくは、以下のページでもご紹介していますので、ご確認ください。
■三菱エコキュートのエラーコードC21の詳細
・三菱エコキュートのエラーコードP35
三菱エコキュートでエラーコードP35が表示されているのは、「ふろ給湯電磁弁閉止異常」のエラーです。浴槽へお湯はりを制御する電磁弁が正常に開閉できていないというエラーになり、対処方法としては、電磁弁のゴミかみを確認し除去することが必要です。それでもエラーが解消されない場合には、電磁弁の交換などが必要になるケースがあります。
詳しくは、以下のページでも紹介していますので、参考にしてください。
■三菱エコキュートのエラーコードP35の詳細
また、三菱製エコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■三菱製エコキュートのエラーコード一覧はこちら
これまでご紹介してきたように、残念ながら三菱製のエコキュートでエラーコードが発生した場合、エコキュートの修理専門業者に相談して、対応してもらうことが必要になります。
しかし、エラーコードの中でも自分で対処できるエラーもあり、それは配管の凍結が原因となるエラーや、フィルターの詰まりが原因で起こるエラーなどです。
配管の凍結は自然と凍結が解消されることで正常に稼働する可能性もあり、フィルターの詰まりについても、掃除することでエラーが解除される可能性もあります。
また、エラーコードが表示された時、自分でエラーをリセットして解除することも可能となりますので、まずはエラーの解除をしてみると良いでしょう。
それでも解決しない場合には、お近くにあるエコキュートの修理専門業者に相談して、対応してもらうようにしましょう。

ここからは、実際に三菱エコキュートの修理を依頼する流れについてご紹介していきます。
まずはエラーコードをリセットしましょう。エラーのリセットによってエラーが解消されるケースもありますので、漏電遮断器をオフにして、再度オンにすることでエラーがリセットされる可能性があります。
詳しくは、以下のページでもご紹介していますので、参考にしてください。
■エコキュート本体の電源スイッチによる解除方法(エラーコードリセット)
エラーのリセットを行ってもエラーコードが表示される場合、本格的に故障や不具合が起きている可能性があります。その時点でまずはお近くのエコキュートの修理業者に相談してみましょう。24時間365日対応している業者もいるので、まずは電話などで相談してみましょう。
エコキュートの修理や交換が必要とわかったら、業者に見積もりをもらうようにしましょう。修理や交換にどれくらいの費用が掛かるのか、確認することが必要です。
見積もり額に納得がいったら、修理を依頼しましょう。エコキュートの修理や交換は業者がやってくれるので、直るのを待ちましょう。
このような流れでエコキュートの修理を依頼すると良いでしょう。

業者に依頼しなくても、エコキュートの修理は自分でできるのでしょうか?
残念ながら、エコキュートの修理を自分で行うことはできません。エコキュートは修理や交換をするのには知識や経験が必要となり、豊富な経験と知識が無ければ正しく対応することができません。自分で何とかしようとせずに、お近くのエコキュートの修理業者に任せるようにしましょう。

次に、三菱エコキュートの修理業者を選ぶ際、どのような会社が良いのか、確認していきましょう。
三菱製のエコキュート修理を依頼する場合、エコキュートの修理専門業者に依頼することがおすすめです。エコキュートの修理をしてくれる業者はさまざまですが、エコキュートの修理や交換を専門にしている会社に依頼することで、専門知識を持った経験豊富なスタッフが対応してくれます。
エコキュートの各メーカー研修を受けているスタッフが対応してくれるため、安心して依頼することができるでしょう。
三菱製のエコキュートを修理してくれる会社の一つに、エコキュートを設置してくれた据付業者に依頼することもひとつの方法です。
エコキュートを設置したときに「有料延長保証」という保証に加入されている場合、保証期間内であれば無料で修理してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されている場合にはエコキュートの据付業者に相談してみましょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者に相談して、対応してもらうことがおすすめです。

三菱製のエコキュートを修理してもらう業者を選定するときには、どのようなポイントで選定するべきなのか、確認していきましょう。
エコキュートの修理専門業者の中でも、三菱製のエコキュートの修理に対応している業者を選ぶことがおすすめです。
エコキュートは三菱以外にもさまざまなメーカーが製品を出しており、メーカーや製品ごとにエラー内容や修理方法が異なります。そのため、ご自宅にある三菱製のエコキュートの修理実績がある会社に依頼した方が、安心して任せられるでしょう。
エコキュートの修理を依頼する先としては、メーカー研修を受けているスタッフがいる会社に依頼するべきでしょう。エコキュートの修理や交換には知識や経験が必要になります。安心して修理を任せるためにも、しっかりと知識や経験を持っているスタッフが対応してくれることを確認しましょう。
エコキュートの修理後、費用面でのトラブルを避けるため、事前に見積もりを出してくれる業者を選定しましょう。見積なく修理を依頼してしまうと、思っていた以上に高額請求されるというケースもあります。
このようなトラブルを事前に防ぐため、見積もりをもらうようにしましょう。

三菱エコキュートの修理を業者に依頼する場合、修理に掛かる費用の相場はどれくらいなのでしょうか、一般的にはエコキュートの修理費用は20,000円~100,000円ほど(エコテックなら16,500円~)となっており、故障の度合いなどによっても費用は異なります。
簡単に修理できるものであれば費用も高額にはなりませんが、エコキュートの重要な部品の交換や、本体の交換になると高額な修理費用が掛かります。
エコキュートの修理業者によっても費用はまちまちなので、修理依頼をする前に、まずは修理費用の見積もりをもらうようにしましょう。

三菱エコキュートの修理費用は保険適用できるのでしょうか。三菱エコキュートが故障した場合、保険の内容によっては火災保険などによって修理費用の負担を抑えることが可能です。
エコキュートがどのような原因で故障したのかにもよりますが、火災保険が適用されるケースはあります。ご加入の火災保険の条件にもよりますが、自然の故障ではなく突発的な自然災害などによる故障の場合には、適用されるケースがありますので、ご加入の火災保険の条件など確認してみると良いでしょう。

三菱製のエコキュートで故障を起こさせないためにできることはあるのでしょうか。残念ながら、必ず故障させないということはできませんが、日ごろのメンテナンスによって故障する前に不具合に気付くことができたり、大きな故障の前に劣化を検知したりすることはできるでしょう。
自分でエコキュートの清掃などを行ってメンテナンスすることも可能ですが、エコキュートの修理専門業者など、専門家によって定期的に点検してもらうこともおすすめです。
エコキュートが急に故障した場合でも、すぐに連絡できるエコキュートのプロとつながっていれば、解決も早いでしょう。

三菱エコキュートに限らず、エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、エコキュートを設置してから10年以上経過しているエコキュートは、寿命が近づいている可能性があります。
10年以上経過してからエコキュートのエラーコードが頻発するようになったり、故障が多くなったりした場合には、エコキュートの部品がそれぞれ劣化し始めて、エラーが多くなっているのかもしれません。
エコキュートを設置してから10年以上経過して、エラーが頻発している場合には、エコキュートの本体交換も視野に入れると良いでしょう。

ここまで、三菱エコキュートが故障した際の修理業者の選定ポイントや依頼までの流れ、修理費用の相場などさまざまな観点でご紹介してきました。三菱エコキュートでエラーコードが表示されている場合には、ぜひ参考にしてください。
三菱製のエコキュートをご利用されている方が、エコキュートの修理をしたい場合、三菱製のエコキュートの修理実績を持つ、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して対応してもらうことがおすすめです。
エコキュートがおかしいと思ったら、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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