エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年1月29日 / 最終更新日:2026年1月29日
日立エコキュートのエラーコードC09は沸き上げ動作に異常があるときに検知されるエラーです。エコキュートが突然故障し、エラーが表示されてしまうと焦ってしまいますよね。
しかし、エラーコードの内容には意味があり、正しく対応することで、すぐにエラーを解消することが可能です。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードC09が表示されてしまった方に向けて、エラーコードC09がどのようなエラーなのか、応急処置方法や対処法について解説していきます。
日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご確認ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードC09はどのようなエラーなのでしょうか?C09は「沸き上げ動作の異常」が検知されているときに起こるエラーです。
日立エコキュートのエラーコードC09が表示されると沸き上げができないため、お湯が作れない状態になっています。そのため、お風呂に入ろうと思っても入ることができないため、早期解決が望ましいです。

次に、日立エコキュートのエラーコードC09の原因について確認していきましょう。考えられる原因はいくつかあります。
日立エコキュートのエラーコードC09の原因として考えられるのは、ヒートポンプ配管の接続の誤りです。ヒートポンプ配管を接続する際に、何らかの施工不良や接続不良があり、沸き上げができない状態となり、エラーが表示されている可能性があります。
この場合、エコキュートの修理専門業者に依頼して修理や部品交換をしてもらう必要があります。
自分では対処できませんので、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して、対応してもらうようにしましょう。
日立エコキュートのエラーコードC09は配管の不具合によって起こることがあります。配管の不具合の一つとして「エア噛み」や「詰まり」があります。配管のエア噛みとは、エコキュートの配管の中に空気が混入してしまうことで、エア噛みしてしまうとエコキュートが正しく稼働できずエラーが表示されてしまいます。
配管の詰まりは、配管内部に汚れやゴミ、異物が混入することで詰まりにつながっている可能性があります。この場合も自分で配管の異物を除去することはできないため、専門業者による対応が必要となります。
日立エコキュートには「ストレーナー」という部品が存在し、水道水の中にあるゴミや汚れなどの異物を除去するフィルターの役割を持っています。その中でも、日立エコキュートのエラーコードC09の原因として考えられるのは、ヒートポンプユニット側にあるストレーナーがゴミなどによって詰まりを起こしていることが考えられます。
日立エコキュートのエラーコードC09はヒートポンプユニットに関係するエラーコードとなっており、ヒートポンプユニット内にある何らかの部品が故障してしまっていたり、不具合が生じてしまっていたりすることで、エラーが起きている可能性があります。
ヒートポンプユニット内の部品の修理や交換はエコキュートの修理専門業者へ依頼することがおすすめです。まずは専門家に連絡をして、点検してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードC09の根本的な原因を修理したり部品交換したりすることは、素人には難しいですが、エラーコードのリセットを試してみることはできます。
日立エコキュートのエラーコードをリセットする方法としては、貯湯タンクユニットにある電源スイッチを切り、5秒後に入れ直すことでリセットできます。
その際に、リモコンに「メニューボタン3秒以上押す」と表示された場合には、そのように操作しましょう。
エラーコードのリセットは一時的な対処法に過ぎませんが、一時的なエコキュートの不具合によってエラーが表示されている場合には、エラーコードのリセットで解決する可能性もあります。

日立エコキュートのエラーコードC09はエラーのリセットによって一時的なエラーは解除できますが、根本的な解決をするには、専門家による点検・修理・部品交換などが必要になります。
そのため、根本的な解決をするには、お近くのエコキュートの修理専門業者へ依頼して、根本原因を解決することが必要になります。

日立エコキュートのエラーコードC09の修理をする場合、修理費用の相場としては、20,000円~70,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。修理してくれる業者や交換する部品などによっても費用は異なりますので、まずは修理を依頼する前に事前に見積もりをもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードC09を修理してくれる業者としては、以下のような業者が存在します。
・エコキュートの修理専門業者
・エコキュートの据付店
それぞれの違いを見ていきましょう。
エコキュートの修理専門業者は、エコキュートの修理や交換などに特化している業者で、メーカー研修を受けているスタッフが専門知識と技術で対応してくれるため、安心して修理依頼することができます。
エコキュートの修理や交換を検討する場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者への相談がおすすめです。
エコキュートの据付店は、エコキュートを設置してくれた業者です。エコキュートを購入したときに設置してくれた業者も、エコキュートの修理に対応している可能性があります。エコキュート設置時に「有料延長保証」という保証に加入されている場合には、無料で修理や交換に対応してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されていない方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードC09が表示されてしまっているのは、エコキュートの寿命が近づいているからなのでしょうか。結論、エコキュートの寿命によってエラーが発生しているのを疑う場合、エコキュートを使ってから10年以上経過しているときです。
エコキュートの寿命は10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートは、さまざまな部品の劣化などが起こり、あちこちで故障が出てくることがあります。
今回のエラーコードもエコキュートを利用してから10年以上経過している場合には、寿命によるものかもしれません。まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードC09について、どのようなエラーなのか、応急処置方法や根本的な解決方法について解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードC09はヒートポンプ配管の接続の誤りや、ヒートポンプ側ストレーナーの詰まりなど、さまざまなことが原因として考えられます。
まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡をして、正しく対処してもらえるようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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