エコキュート修理サービス対応歴15年
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2026年1月30日 / 最終更新日:2026年1月30日
日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されて困っていませんか?
日立エコキュートのエラーコードEr12はふろリモコンの通信異常によるエラーコードです。原因として考えられるのはふろリモコン配線の断線やふろリモコン自体の不具合、貯湯タンクユニットの制御基板の不具合などです。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されてしまった方に向けて、エラーコードの解除方法や根本的な解決方法について解説しています。
エラーコードEr12が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードEr12は「ふろリモコン」の通信異常を示しているエラーです。ふろリモコンの通信異常はお風呂を沸かすことができないため、お風呂に入ることができず困ってしまうことでしょう。
ふろリモコンが故障してしまった場合、自分で修理や交換をすることはできないため、放置していても解決しません。まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して、解決してもらうようにしましょう。

次に、日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されてしまう原因について確認していきましょう。日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されている原因にはいくつかありますが、大きくは「配線の問題」「ふろリモコン自体の問題」「制御基板の不具合」となります。
それぞれ確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr12が表示される原因として、配線の問題があります。ふろリモコンと貯湯タンクユニットの間の通信が異常をきたしているため、その間にある「配線」が断線してしまっていたり、接触不良を起こしていたりする可能性があります。
配線に問題がある場合、修理や部品交換はプロに依頼することが必要となるため、まずは専門業者へ相談しましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr12はふろリモコン自体が故障してしまっていることでエラーになっている可能性もあります。ふろリモコンが故障してしまったことで通信ができずにエラーが生じている場合、ふろリモコンの修理や交換が必要になります。
お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、エラーコードを伝えることで対処法を提示してくれるでしょう。
日立エコキュートのエラーコードEr12は、基本的にはふろリモコンの不具合や、ふろリモコンと貯湯タンクユニットをつなぐ配線が断線・接触不良を起こしていることで表示されるエラーですが、それ以外にも「制御基板」が不具合を起こしていることでエラーになることもあります。
制御基板とは、エコキュートの各部品や機能を制御しているもので、制御基板が故障してしまったことでふろリモコン自体に不具合がなくても、通信ができないと誤認してしまいエラーになっていることもあります。

次に、日立エコキュートのエラーコードEr12への対処方法についても確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されてしまったとき、自分でできることとしては、「エラーコードをリセットする」ことです。エラーコードのリセットは、以下の操作で行うことができ、一時的にエラーをリセットすることができます。
■日立エコキュートのエラーコードのリセット方法
1.貯湯タンクユニット側の電源を一度オフにする
2.5秒後に再度電源をオンにする
ただし、エラーのリセットは根本的な解決ではないことと、エラーをリセットしても再度表示される場合には、根本的な解決が必要になります。
日立エコキュートのエラーコードEr12は、一時的な不具合の場合にはエラーのリセットで解決しますが、エラーのリセットをしても再度エラー表示がされる場合、故障や不具合によって本格的に異常がある状況のため、専門家による点検や修理・交換が必要になります。
エコキュートの修理は、「エコキュートの修理専門業者」に依頼して、専門知識が豊富なスタッフに確認してもらうことで早期解決になるでしょう。
エラーをリセットしても解決しない場合、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr12を修理してくれるおすすめの業者について、確認していきましょう。
一番のおすすめは、エコキュートの専門知識や修理経験が豊富な「エコキュートの修理専門業者」へ相談して解決することです。
エコキュートの修理専門業者は、その名前の通りエコキュートの修理を生業としているため、多くの経験と豊富な知識があるため、早期解決になるでしょう。
エコキュートの修理専門業者の中でも、日立エコキュートの修理実績が豊富な会社に依頼することがおすすめです。
日立エコキュートを設置してくれた「エコキュートの据付店」にも修理依頼ができる可能性があります。据付時に有料延長保証という保証に加入されている場合には、無料で修理してくれることもあります。
有料延長保証に加入されている方は、据付店に相談してみましょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr12の修理にかかる費用は、大体60,000円~71,000円(エコテックは16,500円~)となっており、業者によって費用はバラバラです。
修理依頼をする前に、まずは見積もりをもらうようにすることで、修理後の費用に関するトラブルにつながらずに済むでしょう。
修理費用を抑えたい場合、「火災保険」の適用で費用負担を抑えられる可能性があります。
火災保険の補償内容によっても異なるため事前に確認が必要ですが、火災保険によってはエコキュートの修理も対象になることがあります。ただし、経年劣化などではなく、突発的な事故や故障の場合に適用される可能性があります。

日立エコキュートのエラーコードEr12は自分で修理したり、部品交換したりすることは難しく、かえって状況を悪化させてしまったり、危険も伴うため、自分で何とかしようとせずに、専門家に任せるようにしましょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して、相談してみましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードEr12について、エラーの原因やエラーの解除方法、根本的な解決方法や、修理に掛かる費用感などご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr12が表示されてしまう原因は、ふろリモコンの不具合や、配線の断線などが主な原因となります。
自分では解決できるエラーではないため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ相談し、解決されることがおすすめです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡してみましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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