エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年1月31日 / 最終更新日:2026年1月31日
日立エコキュートをご利用中にエラーコードHE31が表示されてしまい、困っていませんか?日立エコキュートのエラーコードHE31は圧力センサーの異常です。
このエラーコードが表示されてしまった方は、お近くのエコキュートの修理業者に連絡して、対応してもらうことが一番のおすすめです。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE31が表示されてしまった方に向けて、エラーが表示されている原因や対処法などを詳しく解説しています。
エラーコードが表示されて困っている方は、ぜひ参考にして下さい。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページも参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

まずは、日立エコキュートのエラーコードHE31はどのようなエラーなのか、確認していきましょう。日立エコキュートのエラーコードHE31は「圧力センサーの異常」を示すもので、ヒートポンプユニットの圧力センサーが冷媒ガス漏れや制御基板の故障などによって異常を示している可能性があります。
ヒートポンプユニットの圧力センサーとは、ヒートポンプユニット内部にある「冷媒回路」の圧力を監視するもので、エコキュート内で熱を作る「冷媒」が正しく稼働しているかをチェックしている役割があります。
ヒートポンプ内の圧力センサーが異常を示しているということは、圧力が正常ではなくエコキュートがお湯を作る上で正しく稼働できていない可能性を示すため、エコキュートは一時的に稼働を止め、お湯が作れないといった状態になります。
異常を示す原因はさまざまですが、一時的な不具合ではない限り、エコキュートの修理専門業者など、専門家による点検や修理、部品交換といった対応が必要になります。

次に、日立エコキュートのエラーコードHE31が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE31が表示されてしまう原因の一つに、冷媒ガス漏れがあります。冷媒ガス漏れとは、ヒートポンプユニット内でお湯を作るために熱を大気中から集め、配管より送られるのですが、この配管に亀裂が入るなどさまざまな原因により、冷媒である二酸化炭素が外部に漏れてしまっている状態を示します。
冷媒のガス漏れが起こることによって圧力エラーが起き、今回のエラーコードの表示につながっている可能性があります。
日立エコキュートのエラーコードHE31が表示される要因として、圧力センサーそのものが故障してしまい、不具合が起きているということも可能性としては考えられます。
圧力センサーが異常値を示しているのは、ガス漏れなど冷媒が原因ではなく、エコキュートを使い続けて部品が劣化し、圧力センサー自体が故障していることで、エラーを誤認したことで起きているかもしれません。
この場合、圧力センサー自体の交換などが必要になるため、専門家による対応が必要になります。
冷媒ガス漏れでもなく、圧力センサー自体も故障していない場合には、ヒートポンプユニット内にある制御基板に不具合が生じてしまい、エラーを表示させている可能性もあります。
一時的な不具合の場合は、エラーコードのリセットによって解消できる可能性があります。

日立エコキュートのエラーコードHE31が表示されてしまったとき、一時的な不具合によってエラーが起きている場合には、エラーコードのリセットによって解消できる可能性があります。
エラーのリセット方法としては、貯湯タンクユニットの電源スイッチを一度オフにして、5秒以上経過してからオンにすることで、エラーのリセットをすることができます。
エラーのリセットをしても再度エラーが発生してしまう場合には、圧力センサーの修理や交換など、根本的な解決が必要になるため、お近くのエコキュートの修理業者に相談し、対応してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE31が表示された時、自分で対処できるのは「エラーコードのリセット」くらいです。先述したように日立エコキュートのエラーコードHE31は冷媒ガス漏れといった原因になるため、専門知識や修理経験が豊富なプロのスタッフじゃなければ、対応が難しいでしょう。
お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードHE31を修理してもらうためには、エコキュートの修理専門業者への依頼がおすすめです。エコキュートの修理専門業者は、日立などのメーカー研修を受けたプロのスタッフが対応してくれるため、迅速・丁寧に対応してくれるでしょう。
中には24時間365日対応している業者もあるため、困ったときはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談することがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE31を修理してもらうための費用について、一般的な費用の相場では、83,000円~86,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
修理する部品や交換する部品、エコキュートの状態、修理業者によっても費用は異なりますので、まずは点検してもらい、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。

エコキュートの寿命は10年~15年程度と言われており、10年以上エコキュートを使い続けていると、さまざまな部品が摩耗して劣化し、エラーが頻発することがあります。エラーが頻発して不具合が頻繁に発生すると、エコキュートの寿命が近づいているのかもしれません。
エコキュートが寿命になってしまった場合、エコキュートの修理ではなく、本体そのものの交換が必要になるケースがあります。
10年以上、同じエコキュートを使い続けている方で、不具合がたくさん生じてきている方は、エコキュートの本体交換も視野に入れると良いでしょう。

エコキュートが寿命になってしまい、本体交換をする場合の費用相場としては、40万円~70万円といったところが相場になるでしょう。もちろん、利用する製品やメーカー、販売会社ごとに費用は異なりますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して点検してもらい、どのようなエコキュートにするべきか、相談してみることがおすすめです。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE31について、どのようなエラーなのか、対処法なども含めて解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE31は、圧力センサーの異常が検知されているときのエラーです。冷媒ガス漏れの発生や圧力センサーの不具合、またはヒートポンプユニットの制御基板の不具合などから起きている可能性があります。
まずは、エラーが表示されてしまった方はお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対処してもらうことがおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
現在関連エラーコード記事はありません。
お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
【必須】 は必須項目です。必ずご入力ください。
お見積り
お問い合わせ
まずは修理可能か電話で無料相談