エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月15日 / 最終更新日:2026年2月15日
日立エコキュートでエラーコードEr82が表示されている場合、それは「ふろ循環ポンプ」の異常を検知しているエラーです。原因として考えられるのはふろ循環ポンプに不具合が生じている・貯湯タンクユニットの制御基板に不具合が生じていることなどが挙げられます。
エラーコードEr82が表示されてしまうと、エコキュートが正常に稼働しないため、お湯が作れない・お湯が出せないといった症状が出てしまうでしょう。
この記事では、そんな日立のエコキュートでエラーコードEr82が表示されてしまっている方に向けて、エラーコードEr82はどのようなエラーなのか、解決方法や修理にかかる費用感など、詳しく解説しています。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページも参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードEr82は、ふろ循環ポンプの異常を示すエラーです。ふろ循環ポンプに不具合が生じると、浴槽の湯張りや追い焚き機能が正しく稼働せず、お風呂に入れないといった症状が出てしまいます。
そもそも、ふろ循環ポンプとは、どのようなものなのでしょうか。
ふろ循環ポンプは、浴槽と貯湯タンクの間でお湯を循環させるためのポンプで、自動湯はりをする場合や、追い焚きをする場合に、お湯を再加熱するためにお湯を循環させる役割を持っています。
このふろ循環ポンプに不具合が生じたり、異常が発生すると、追い焚きや自動湯張りができない状態になるため、お風呂に入れない状態が続きます。
ふろ循環ポンプの異常が検知された場合には、エラーを放置せず、すぐにお近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートでエラーコードEr82が表示されてしまう原因は、いくつかあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
日立エコキュートのエラーコードEr82はふろ循環ポンプの異常を検知するエラーとなるため、ふろ循環ポンプそのものに不具合があったり、故障してしまっている可能性があります。
この場合、ふろ循環ポンプの修理や交換が必要になるでしょう。
日立エコキュートでエラーコードEr82が表示されてしまう理由として、ふろ循環ポンプ自体に不具合や故障がない場合は、貯湯タンクユニットの制御基板が誤認したことでエラーが生じているのかもしれません。
エコキュートの機能を制御している制御基板が故障してしまうと、さまざまなエラーを誤認することがあります。この場合にもエコキュートの修理専門業者などに相談して、対応してもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードEr82が表示された時、唯一自分で対処できる方法があります。それは、「エラーコードのリセット」をすることです。
日立エコキュートは、貯湯タンクユニットの電源を一度オフにして、5秒ほど経ってから再度オンにすることで、エラーコードのリセットができるようになっています。
この方法でエラーコードをリセットしてみて、そのまま稼働できる場合には、一時的な不具合の可能性があります。ただし、再度エラーが起きてしまう場合には、一時的な不具合ではなく、何かしらの根本的な原因を解消しなければ、エラーは起き続けてしまうでしょう。
エラーが再発する場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、早期解決してもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードEr82の根本的な解決をするには、エコキュートの修理専門業者など、プロによる点検や修理、部品交換などが必要です。専門知識を有したプロのスタッフに依頼することで、エラーコードEr82の根本的な原因をとらえ、必要な対処をしてくれるでしょう。
自分で修理しようとしてもかえって状況を悪化させてしまうことになるケースがあるため、エラーコードが表示されたときは、そのエラーコードを記録し、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr82を修理してくれる業者としては、「エコキュートの修理専門業者」や「エコキュートの据付店」などがあります。
エコキュートの修理専門業者はメーカー研修などを受けた、知識や経験が豊富なプロのスタッフが対応してくれるため、安心して依頼することができるでしょう。
エコキュートの据付店は、エコキュートを設置したときに有料延長保証という保証に加入されている場合、無料で対処してくれるケースがあります。有料延長保証に加入されていない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードEr82を修理する場合、修理費用の目安としては、大体30,000円~80,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっています。
修理費用は業者によってもさまざまなので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、修理依頼する前に見積もりをもらうことがおすすめです。

日立エコキュートの修理費用を抑えるためにできることは、火災保険を利用することです。加入されている火災保険によって、エコキュートの修理が適用になるかは異なりますが、火災保険によってはエコキュートの修理も対象になることがあります。
ただし、突発的な予測できない故障の場合に適用され、経年劣化などの故障では対象にならないケースがありますので、まずはご加入中の火災保険をご確認ください。

日立エコキュートのエラーコードEr82は、エコキュートの寿命によって出てしまったエラーなのでしょうか。エコキュートを使い続けて10年以上経過している場合は、エコキュートの寿命が近いことによってさまざまな不具合が生じることがあります。
エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、10年以上経過している場合には、寿命も疑う必要があります。
寿命によってエラーが頻発するようであれば、エコキュートの修理ではなく、本体交換も視野に入れる必要がありますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談してみましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードEr82について、どのようなエラーなのか、エラーを解消するための方法や、解決方法、修理にかかる費用感など、詳しくご紹介してきました。
日立エコキュートのエラーコードEr82は、「ふろ循環ポンプ」の異常を示すエラーとなり、原因としてはふろ循環ポンプそのものが故障しているケースや、貯湯タンクユニットの制御基板に不具合があり、エラーを誤認しているケースがあります。
いずれにしても、自分で修理したり交換したりすることは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談いただき、早期解決がおすすめです。
エコキュート修理サービス担当
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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