エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月16日 / 最終更新日:2026年2月16日
日立エコキュートの修理はどこに依頼したら良いんだろう?と困っていませんか?
日立エコキュートからエラーが表示されていたり、水漏れしているとき、「故障しているかも?」と思ってしまいますよね。
実際に修理が必要な場合もあれば、修理は必要ないケースもあります。また、状況によっては本体交換自体も必要なケースもあります。
この記事では、日立エコキュートをご利用中の方に向けて、エコキュートの修理が必要な症状や、修理業者のこと、修理費用や安く抑える方法など、詳しく解説しています。
日立エコキュートをご利用中で修理が必要かも?と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
目次

そもそも、日立エコキュートを修理してくれる業者は、どのような業者があるのでしょうか。
エコキュートの修理をしてくれる業者は「エコキュートの修理専門業者」と「エコキュートの据付店」などがあります。それぞれの特徴を確認していきましょう。
エコキュートの修理を依頼する場合、一番のおすすめは「エコキュートの修理専門業者」への依頼です。エコキュートの修理専門業者は、日立だけに限らず、さまざまなメーカー研修を受けたスタッフが対応してくれるため、専門的な知識と技術によって安心して依頼することができます。
また、エコキュートの修理専門業者は、多くの修理実績を持つ企業が多く、さまざまな故障に対して対応しているため、迅速に解決してくれることでしょう。
日立エコキュートが故障してしまったと思ったら、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談してみましょう。
エコキュートを設置したときに据え付けてくれた「エコキュートの据付店」でも修理対応しているケースがあります。エコキュートを初めて設置したときに「有料延長保証」という保証に加入された方は、エコキュートの据付店によって無料で修理対応してくれることがあります。
有料延長保証に加入されている方は、エコキュートを設置してくれた据付店に相談してみると良いでしょう。有料延長保証の保証期間が過ぎた方や、有料延長保証に加入されていない方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

次に、日立エコキュートで修理が必要な症状は、どのような症状があるのか、エコキュートの修理が必要な恐れのある症状をそれぞれ確認していきましょう。
日立エコキュートで修理が必要なケースとして多いのは、エラーコードが表示されているケースです。日立エコキュートは不具合や故障が生じると、エコキュートのリモコンからエラーコードが表示されます。
エラーコードの内容によって、エコキュートがどのような状態になっているのか、わかるようになっていますが、エラーコードの内容によっては修理が必要な場合があります。
日立エコキュートのエラーコードをご確認されたい方は、以下のページに日立エコキュートのエラーコード一覧を掲載していますので、まずは、エラーコードの内容をご確認ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
https://ecotec-japan.co.jp/maker/errorcode-hitachi/
日立エコキュートでお湯が出ない場合、原因として考えられるのは、日立エコキュートのタンク内に湯切れが発生していることや、配管が凍結していること、またはエラーコードが表示されていることなどが挙げられます。
湯切れが発生していたり、配管が凍結していたりする場合には、自分で解決できる可能性もありますが、エラーコードが表示されていたり、故障している場合には、自分で対処することは難しいため、部品交換や、エコキュートの修理など、修理専門業者に点検してもらい、修理対応してもらうようにしましょう。
エコキュートからお湯が止まらない場合には、エコキュートが故障していたり、ゴミなどが詰まっていたりして不具合になっている可能性があります。
お湯が止まらない場合には故障している可能性があるため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して、エラーコードの内容や、状況の説明をして、対応してもらうようにしましょう。
配管や本体から水漏れしている場合、エコキュートの修理が必要かもしれません。
・配管からの水漏れ
配管から水漏れしている場合、凍結などによってエコキュートの配管に亀裂が入り、そこから水漏れしてしまっているケースが考えられます。
この場合、配管の修理や配管の交換が必要になる可能性があるため、お近くのエコキュートの修理専門業者へ連絡して、まずは点検からしてもらうようにしましょう。
状況によって、配管の修理や交換が必要になります。
・本体からの水漏れ
本体から水漏れしている場合、水漏れではなく、通常運転時に発生する結露水だったり、膨張水の排水だったりするかもしれません。本体周りから水漏れしているように感じるのは、エコキュートがお湯を作る際に発生する膨張水や、結露水が排出されることで周りが濡れてしまい、水漏れしていると感じることがあります。
このような場合は正常に動作しているため、故障ではありません。しかし、常に本体周りが濡れていたり、運転していないのに水漏れしているように感じたりする場合には、何かしらの故障や不具合かもしれませんので、気になる方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
日立エコキュートを利用していて、お湯の温度が安定しないと感じるときは、修理が必要な故障かもしれません。
お湯が安定しない理由として考えられるのは、「設定温度不足」「タンク残湯量不足」「フィルターの詰まり」「エコキュートの故障」などがあります。
修理が必要になるケースとしては、エコキュートが故障してしまい、部品交換や部品の修理などが必要になる場合です。それ以外の設定温度不足やタンク残湯量不足などは、設定を変更したりお湯を沸き増ししたりすることで解消するでしょう。
また、フィルターの詰まりに関しても、自分で詰まりを解消することで解決するケースがあります。ただし、不安な方は、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、解決してもらうようにしましょう。

次に、日立エコキュートの修理を依頼する先として、修理業者を選定するポイントについて確認していきましょう。
日立エコキュートの修理を依頼する場合、修理業者を選定するポイントの一つに、「修理実績が豊富にあること」が挙げられます。
エコキュートはメーカーや製品ごとにさまざまなエラーコードがあり、部品もそれぞれ異なります。そのため、日立エコキュートの修理実績が豊富な会社の方が、日立エコキュートの修理に慣れており、安心して依頼することができます。
日立エコキュートの修理実績が少ない会社は、日立エコキュートの製品に慣れていない可能性もありますので、まずは実績を確認しましょう。
365日24時間対応している会社の方が、安心して依頼できます。エコキュートはいつ故障するかわからないため、夜中でも早朝でも対応している会社の方が安心でしょう。
すぐに駆け付けることが難しくても、電話などで現在の状況を伝え、取り急ぎ対応するべき内容をアドバイスいただけるだけでも安心です。
修理依頼をする場合には、24時間365日対応している修理専門業者へ連絡してみましょう。

日立エコキュートの修理を依頼する場合、修理費用の相場としては、一般的には20,000円~数十万円と幅があります。(エコテックなら16,500円~対応できます)
日立エコキュートのエラーコードの内容や、修理する部品、交換する部品、エコキュートの状態によっても修理費用は異なるため、まずはエコキュートの専門業者に点検してもらい、状態を確認していただく必要があります。
修理会社によっても修理費用は異なるため、まずは点検してもらい、修理依頼前に見積もりをもらうことがおすすめです。

次に、日立エコキュートの修理を依頼する場合、修理費用を抑える方法はあるのでしょうか。修理費用を抑える方法について、ご紹介していきます。
まずは、修理を依頼する業者選定をしっかりと行うことです。エコキュートの修理費用は修理業者によって異なります。修理費用としては、部品代や出張費用、人件費などが含まれます。
その中でも、部品代などはあまり左右されませんが、修理費用を左右する大きな費用は人件費や技術料、出張費などです。
出張費がかからない業者や、人件費や技術料が安い業者であれば修理費用は総合的に安く済むでしょう。まずは修理業者に依頼する前に、見積もりをもらうことがおすすめです。
日立エコキュートの修理費用を抑えるポイントとして、火災保険を利用するという方法もあります。エコキュートの修理費用は場合によっては火災保険を適用して安く抑えられる可能性があります。
例えば、突発的に起こり予想できないような故障の場合など、火災保険が適用されるケースがあります。ただし、長年エコキュートを利用している方が、経年劣化によって故障してしまった場合には、火災保険を適用することは難しいでしょう。
このような、火災保険の適用ができるかどうかも、エコキュートの修理専門業者に相談してみることで、アドバイスがもらえる可能性がありますので、火災保険などに詳しいエコキュートの修理業者に依頼することもおすすめです。

日立エコキュートが故障してしまったり、不具合が生じてしまったりしたとき、自分で修理することはできるのでしょうか?
結論から申し上げると、日立エコキュートの修理や部品交換を自分で行うことはできません。エコキュートは精密機械であり構造が複雑なため、自分で修理しようとするとかえって状況を悪化させてしまう可能性があります。
無理に修理しようとせず、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。

日立エコキュートが故障してしまったとき、寿命が原因なのでしょうか。
エコキュートの寿命は大体10年から15年ほどと言われており、10年を超える利用の場合には、エコキュートの寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化し、不具合が色々起こったりします。このような場合には、エコキュートの修理ではなく、本体交換などが必要になる場合があります。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、点検してもらうことからはじめましょう。場合によっては修理ではなく、本体交換になる可能性もあります。

最後に、日立エコキュートが修理ではなく本体交換が必要になるケースについてご紹介します。
日立エコキュートで部分的な修理ではなく、本体交換が必要なケースは、エコキュートを使ってから10年以上経過し、ヒートポンプやコンプレッサーが故障してしまっているケースなど、本体に異常が生じているケースです。
また、さまざまな部品が経年劣化することによってエラーが頻発するケースや、内部からの水漏れが起きているケースなど、本体交換が必要になるでしょう。
本体交換をする場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
本体交換は交換する製品によっても費用感は異なりますが、大体30万円~50万円ほどの費用がかかるでしょう。工事費用などを含めると、70万・80万円ほどかかるケースもあります。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
ここまで、日立エコキュートをご利用中の方に向けて、日立エコキュートで修理が必要な症状や、応急処置方法、対処法などを解説してきました。
日立エコキュートをご利用中の方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートの修理を依頼する際には、エコキュートの修理専門業者へ相談し、プロによる点検・修理・交換などの対応をしてもらいましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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