エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月25日 / 最終更新日:2026年2月25日
日立エコキュートを利用されているときに、エラーコードHE26が表示されてしまい、困っていませんか?日立エコキュートのエラーコードHE26は圧縮機始動不良のエラーコードです。
エラーコードHE26が表示されてしまうと自分で修理したり部品交換したりする対応は難しく、エコキュートの修理のプロのスタッフに依頼する必要があります。
この記事では、日立エコキュートでエラーコードHE26が表示されてしまった方に向けて、エラーコードHE26はどのようなエラーなのか、エラーのリセット方法や、根本的な解決方法、エコキュートの修理を依頼できる先などをご紹介していきます。
日立エコキュートでエラーコードが表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧については、以下の記事でもご紹介していますので参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE26は、圧縮機始動不良というエラーです。
ヒートポンプユニット内部の部品が不良となっていることや、圧縮機そのものが故障してしまっていることなどによって、エラーが起きています。
圧縮機とは、エコキュートがお湯を作るために必要となる「熱」を作るのに、大気中の空気を取り込んで圧縮し、高温にすることで水に熱を与えてお湯にしています。
このお湯を作るための高熱を作っているのが圧縮機となるため、エコキュートにとってはとても重要な部品の一つです。
このような部品の修理や交換などは、エコキュートに詳しく、専門知識を持っているプロのスタッフではないと、修理は難しいでしょう。

日立エコキュートのエラーコードHE26が表示されてしまう原因は、ヒートポンプユニット内の部品の不具合や、圧縮機の不具合です。
エラーコードHE26は圧縮機の始動不良というエラーとなるため、そもそも圧縮機が故障してしまっていたり不具合が生じてしまっていたりする可能性があります。
その他、お湯を作っているヒートポンプユニットの内部において、なんらかの部品に不具合があることによって、圧縮機が始動できずにいるのかもしれません。
いずれにしても、ヒートポンプユニット内の故障となるため、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対処してもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE26をリセットしたい場合、以下のような操作によってエラーコードがリセットできます。
1.貯湯タンクユニットの電源をオフにする
2.5秒ほど待って電源をオンにする
3.「メニューボタン 3秒以上押す」と表示されたらボタンを押す
このような操作を行うことで、エラーコードがリセットされます。エラーコードがリセットされると、エコキュートがそのまま使える状態になる可能性がありますが、エラーコードがリセットされても、再度エラーが表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要となります。

日立エコキュートのエラーコードHE26を根本的に解決するためには、修理や部品交換をすることが必要になります。
エコキュートは精密機械となるため、さまざまな部品で構成されており、その部品の一部が故障してしまうことは珍しくありません。
そのため、故障してしまったり、不具合が生じてしまったりした部品を直して根本的な解決をすることが必要かもしれません。
エコキュートの修理や部品交換をする場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対応してもらうことがおすすめです。

日立エコキュートのエラーコードHE26を根本解決するために、修理や部品交換を依頼できる会社は、大きく二通りあります。
まず一番のおすすめは、「エコキュートの修理専門業者」です。
エコキュートの修理専門業者は、各メーカーのメーカー研修を受けているプロのスタッフが対応してくれるため、豊富な知識と高い技術で対応してくれるため、迅速かつ確実に解決へと導いてくれることでしょう。
エコキュートの修理専門業者は、さまざまなサポートに対応しているケースもあり、バスヒーターなどの貸し出しもしてくれることがあります。お風呂に入れない状態のときにも、バスヒーターなどでお風呂に入れる状態になるため、安心できるでしょう。
次に、エコキュートの据付店でも、エコキュートの修理に対応しているケースがあります。
エコキュートをはじめに設置してくれた業者が、エコキュートの据付店です。エコキュートの据付時に「有料延長保証」という保証に加入されている場合、保証期間内であれば、無料で修理対応などしてくれるケースがあります。
有料延長保証に加入されている方は、据付店に連絡してみましょう。有料延長保証に加入されていない方や、保証期間外の場合においては、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

日立エコキュートのエラーコードHE26の修理依頼をする際に、どれくらいの費用がかかってしまうものなのでしょうか?
日立エコキュートのエラーコードHE26の修理費用の目安としては、コンプレッサを修理したり交換したりする必要がある場合、116,000円~138,000円ほどの費用がかかってしまう可能性があります。
ヒートポンプユニット基板の修理や交換であれば、58,000円~60,000円ほどの費用でおさまる可能性があります。
当社エコテックでは16,500円~となっておりますので、一度お問い合わせください。

エコキュートの修理費用を安く抑えるポイントとしては、火災保険などを適用させることです。エコキュートの修理費用が火災保険の適用となるケースがあります。
ただし、経年劣化などの場合には火災保険は適用されないため、まずはお問い合わせしてみましょう。
今回のエラーコードの修理に火災保険が適用できるとは限りませんが、エコキュートの修理専門業者に相談することで、アドバイスしてもらえることがあります。

日立エコキュートのエラーが表示されてしまったとき、「寿命かも?」と考えられる方も少なくないでしょう。
日立エコキュートの寿命は大体10年~15年ほどと言われており、10年以上経過しているエコキュートの場合には、エラーの原因は寿命かもしれません。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化し、エラーが頻発することがあります。エラーが頻発してしまっている場合、エコキュートの寿命の可能性もありますので、その場合には本体交換も検討しましょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE26について、どのようなエラーなのか、エラーコードのリセット方法や、対処法などを詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE26が表示された時、まずはエラーコードのリセットをしてみて、それでも解決しない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
エコキュート修理サービス担当
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お問い合わせいただいたら、まずはお電話で状況をヒアリングさせて頂きます。
その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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