エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月26日 / 最終更新日:2026年2月26日
日立エコキュートのエラーコードHE15が表示されてしまって、エコキュートが使えずに困っていませんか?日立エコキュートのエラーコードHE15はファンモーター異常を示すエラーコードです。
ファンモーターの異常を検知したエコキュートが、エラーコードを表示している状態ですが、このHE15が表示されてしまう原因として、ファンモーターの不具合や異物の侵入などが挙げられます。
この記事では、日立エコキュートをご利用中の方で、エラーコードHE15が表示されてしまった方に向けて、エラーへの応急処置方法や、根本的な解決方法、修理費用の目安などを詳しく解説しています。
日立エコキュートでエラーコードHE15が表示されて困っている方は、ぜひ参考にして下さい。また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートのエラーコードHE15が表示されてしまっているのは、ファンモーターと呼ばれるエコキュートの装置に不具合などがあり、正常にファンモーターが稼働していない状態だからです。
日立エコキュートのエラーコードHE15が表示された場合、エコキュートが正しく稼働していないため、お湯が作れなかったり、お湯が使えなかったりする状態となるため、生活に支障が出てしまうでしょう。
早期解決をするためには、お近くのエコキュートの修理専門業者などに依頼して、修理や部品交換などしてもらう必要があります。まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、点検・調査してもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE15が表示されてしまう原因はさまざまです。ここからは、エラーコードHE15が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE15が表示される一番の原因として考えられるのは、ファンモーターの不具合や故障です。ファンモーターが何かしらの原因によって不具合が生じてしまい、正しく動かなくなっている状況のため、エラーコードが表示されている可能性があります。
ファンモーターに不具合が生じたり、故障したりした場合には、ファンモーターの修理や交換が必要になるため、プロの修理業者に依頼して対応してもらう必要があります。
ファンモーターが故障しているのではなく、ヒューズ切れを起こしている可能性もあります。ヒューズ切れの場合にも、自分で修理したり交換したりすることは難しいため、自分で何とかしようとせずに、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して対応してもらうようにしましょう。
自分で何とかしようとして、かえって状況を悪化させてしまう可能性もありますので、プロに依頼するのがおすすめです。
寒冷地にお住まいの方で、冬季に雪が降る地域の方は、日立エコキュートのエラーコードHE15が表示される原因の一つに「雪」があります。冬季に雪が降ってヒートポンプユニット内に雪が侵入することで、ファンモーターが正しく動かずにエラーコードが表示されてしまうこともあります。
寒冷地にお住まいの方で、冬季にこのHE15のエラーが出ている方は、ヒートポンプユニット内に雪が侵入している可能性があります。
雪ではなく異物がヒートポンプユニット内に侵入している可能性もあります。
日立エコキュートのエラーコードHE15は、ファンモーターが正しく稼働していない状況を示すエラーであり、その原因としてファンモーターに不具合があるのではなく、何かしらの異物によってファンモーターの動きが止められている可能性もあります。
この場合にも、自分で対処しようとすることで状況を悪化させる可能性があるため、エコキュートに詳しいプロの修理業者に依頼することがおすすめです。
ファンモーターの不具合でもなく、異物や雪もヒートポンプユニット内に侵入していない場合、ヒートポンプユニット基板に不具合があることで、エラーが表示されているのかもしれません。
ヒートポンプユニット基板は、エコキュートを正しく稼働させるための頭脳のような存在で、基板が故障したり不具合を起こしたりすることで、さまざまなエラーが表示されることがあります。今回のエラーも、もしかすると基板の不具合によって誤認されたエラーかもしれません。
基板の不具合においても、プロの修理業者に点検・修理・交換してもらうことが必要です。

日立エコキュートのエラーコードHE15の応急処置方法としては、エラーコードのリセットがあります。日立エコキュートのエラーコードのリセット方法は、貯湯タンクユニットの電源をオフにして、5秒ほど経過してから再度オンにすることで、エラーコードがリセットされます。
しかし、リセットしてもエラーコードが表示される場合には、根本的な解決が必要になります。

日立エコキュートのエラーコードHE15を根本的に解決する場合、自分では対処ができないため、プロの修理業者に依頼することが必要です。
エコキュートの修理専門業者であれば、さまざまなエコキュートの修理に対応しているため、現在のエラーがなぜ起きているのか、原因の究明と解決が迅速にできるでしょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡し、エラーコードやエコキュートの状態を伝えて、対応してもらうようにしましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE15が表示されたとき、修理にかかる費用の相場としては、どれくらいかかるのでしょうか。
一般的には、38,000円~40,000円程度(エコテックなら16,500円~)の修理費用がかかります。エコキュートの状態や、修理しなければならない箇所や、交換しなければならない部品によっても費用は異なるため、まずは一度エコキュートの修理専門業者に確認してもらい、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。

エコキュートは10年~15年ほどで寿命と言われており、10年以上同じエコキュートを使い続けている場合、もしかすると寿命が近づいているかもしれません。
寿命が近づくと、さまざまなエラーコードが表示されるようになるため、もしかすると今回のエラーコードも、寿命によるものかもしれません。
その点も踏まえて、プロの修理業者に相談してみましょう。
ここまで、日立エコキュートのエラーコードHE15について、どのようなエラーなのか、エラーへの応急処置方法や、根本的な解決方法、修理に掛かる費用の相場など、詳しく解説してきました。
日立エコキュートのエラーコードHE15が表示されてしまったときは、自分自身でできることはエラーコードのリセットくらいしかありません。それでもエラーコードが表示されてしまう場合には、根本的な解決策として、エコキュートの修理専門業者など、プロの業者に依頼することがおすすめです。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、現在の状況を伝えてみましょう。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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