エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2023年2月28日 / 最終更新日:2025年11月13日
ご自宅に来客などがあり、宿泊することになれば、日常よりもお湯の使用量が増えるため、湯切れを起こす事もあるでしょう。そうなった場合には、沸き増しすることになりますが、沸かすのにも時間が掛かってしまいます。今回は、エコキュートのタンクが空!満タンに沸かすのに必要な時間についてお伝えします。
エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かす給湯器です。
夜間の電気料金が安い時間帯に翌日のお湯を沸かすことになるので、日中にお湯を使い過ぎてしまうと湯切れを起こしてしまう事もあります。そうなると、沸き増しすることになり、お湯を使えない時間帯が生まれてしまいます。
仮に、友人や家族のご両親が泊まりに来た場合など、日頃よりお湯を使う量が増え、湯切れを起こす可能性は高まります。そして、湯切れを起こした場合に、エコキュートは一度に大量のお湯を沸かすことが出来ないので、再度、貯湯タンクにお湯を溜めようとしても、時間が掛かってしまい困る状況となります。
ですので、タンクの許容量にゆとりを持つであったり、使えるお湯の量に関して気を付けて利用しなければなりません。

エコキュートの貯湯タンクには種類があり、溜められるお湯の量が変わります。
単身などで利用される小型のタイプであれば150L~200Lとなり、最大容量は550Lまで販売されています。
お風呂のお湯を一回張るのに必要な湯量は、約200Lとなります。
これだけみると、お風呂一回交換するだけで殆どお湯が無くなるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、エコキュートの貯湯タンクのお湯の温度は約90℃から約65℃まで設定できるので、使うときは水と混ぜて設定温度まで引き落とすので、必ずしもタンクの容量=使えるお湯の量ではありません。
そして、湯切れを起こした場合に、お湯を沸かすのに掛かる時間は、メーカーごとの性能や気候によっても異なりますが、1時間当たり100L前後のお湯を沸かすことが可能となります。満タンまで沸き増しする場合には、設置したタンク容量と時間を割り当てて算出してみましょう。
急な来客でない限り、宿泊することが決まっていると分かっていれば、前夜にお湯をしっかり満タンまで沸かすなどの設定を切り替えておくことでも、湯切れの心配は減ることでしょう。
湯切れを起こし、沸き増しが必要となれば、電気料金の高い時間帯に作動させなければならないので、電気代は高くなりますし、ガス給湯などの瞬時に沸かす給湯器とは異なり、お湯を沸かすためには比較的多くの時間が必要になることも把握しておかなければなりません。
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