エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2025年11月14日
ダイキン製のエコキュートをご利用中に、故障してしまったとき、修理に掛かる費用が気になりますよね。どこに修理の依頼をしたら良いのか、修理の費用相場はどれくらいなのか、どのような業者に依頼するべきか、困ってしまうと思います。
この記事では、ダイキンエコキュートをご利用中の方に向けて、エコキュートが故障してしまったときにかかる修理費用や、修理業者を選ぶポイント、修理の際に保険適用できるのかなどを詳しく解説しています。
ダイキンエコキュートで故障してしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、ダイキンエコキュートでエラーコードが表示されてしまっている方は、以下のページにダイキンエコキュートのエラーコードについてまとめていますので、こちらも併せてご確認ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
目次

ダイキンエコキュートをご使用中にエラーコードが発生した場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。また、エラーコードが発生した場合には、自分で修理できるのでしょうか?
それぞれ、詳しく確認していきましょう。
ダイキンエコキュートでエラーコードが表示されてしまった場合、表示されているエラーコードによって対処法は異なります。
例えば、ダイキンエコキュートでエラーコードC76が表示されてしまった場合、エラーの内容としては貯湯タンクユニットと台所または、ふろリモコン間の相互通信ができていないというエラーになり、まずはエラーコードのリセットをして改善するか確認します。
それでも改善しない場合にはお近くのエコキュートの修理業者に相談することが必要です。
その他、ダイキンエコキュートでエラーコードE7が表示されてしまっている場合には、ファンモーターが運転していないため停止していることが原因となり、ファンに異物が絡んでいる時は異物を除去したり、冬季の場合には雪を取り除いたり、氷の付着を除去したりすることが必要です。(詳しくはダイキンエコキュートのエラーコードE7のページをご参照ください)
このように、エラーコードの内容によって対処法はさまざまなので、エラーコードが発生した場合にはエラーの内容を確認し、お近くのエコキュートの修理業者に相談することがおすすめです。
他にも、ダイキンエコキュートでエラーコードE8が表示されている場合、圧縮機に過電流が流れたため停止しており、このようなエラーの場合には自分で処理が難しいため、専門業者に修理や部品交換をしてもらうことが必要になります。(詳しくは、ダイキンエコキュートのエラーコードE8のページをご参照ください)
また、ダイキンエコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■ダイキンエコキュートのエラーコード一覧はこちら
ダイキンエコキュートでエラーコードが発生しても、自分で対処できる方法もあります。それは、以下のような対応になります。
・エラーコードのリセット
・断水時の対応
・凍結時の対応
エコキュートは何かしらの不具合が生じると、エラーコードが表示されます。エラーコードが表示された場合、エラーコードの内容によって故障の原因や対処法などが異なるため、専門家による点検や修理・交換が必要になります。
しかし、エラーコード自体をリセットすることは可能です。エコキュートのエラーコードをリセットする場合、漏電遮断器をOFFにして、少し待ってからONにすることで、エラーコードがリセットされます。
詳しい方法は以下のページにも記載していますので、参考にしてください。
■エコキュート本体の電源スイッチによる解除方法(エラーコードリセット)
また、断水時や凍結時の対応としても、断水が終わってからエラーコードをリセットすることや、凍結時には凍結を解消することなど、自分でも対応できるでしょう。
ただし、エコキュートの故障や本体の不具合など、素人では対応できないような故障のケースもありますので、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談されることがおすすめです。

ダイキンエコキュートを利用しているとき、水漏れやお湯が出ないといった症状が出たとき、どのように対処・修理すれば良いのでしょうか、詳しく確認していきましょう。
ダイキンエコキュートで水漏れが起きているとき、ヒートポンプユニットからの水漏れであれば、恐らくお湯を沸かすときにできた結露水によって、ヒートポンプユニットの下が濡れている可能性があります。
また、貯湯タンクユニットの下が濡れている場合には、お湯を沸かすときに水が膨張してできた水が排水ホースによって排水されているだけの可能性があります。
しかし、配管やそれ以外の部分から水漏れしている場合には、エコキュートの配管に亀裂などが入って水漏れしているケースや、故障などから水漏れしている可能性があるため、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談ください。
ダイキンエコキュートでお湯が出ない場合、さまざまな原因が考えられます。一例としては以下のようなものです。
・水道工事などの断水の影響
・凍結による影響
・停電などによる電気の停止
・残湯量の低下
上記のように、エコキュートからお湯が出ない場合に考えられることとしては、凍結や断水、停電などによる外部の影響です。凍結や断水、停電の場合には、凍結が解消されることや、断水が解消されること、停電が解消されることでお湯が出るようになるでしょう。
また、残湯量が低下している場合、お湯がタンクの中にないことでお湯が出ないだけかもしれません。これは故障というよりもお湯をいつもより多く使ったことや、設定などによってこのような状況になっていることがあります。その場合、沸き上げしてお湯を作ることが必要です。

ダイキンエコキュートが故障したとき、修理費用の相場はどれくらいになるのでしょうか。
一般的な修理費用の相場としては、大体20,000円~100,000円程度(エコテックなら16,500円~)となり、エコキュートの故障の状況や、修理・交換する部品によっても費用が異なるため、まずは業者から見積もりをもらうことがおすすめです。
エコキュートの修理費用は業者によっても異なるため、しっかりと業者選定をするようにしましょう。

ダイキンエコキュートが故障して、修理業者に依頼する場合には、以下のような流れになります。
1.水漏れしている場合には止水栓を閉じる
2.エラーコードをリセットしてみる
3.エコキュートの修理業者に連絡する
4.訪問などにより修理・交換してもらう
上記のような流れが一般的な対処の流れになります。まずは水漏れしている場合には水の供給を止める必要があるため、止水栓を閉じるようにしましょう。
その後、一度漏電遮断器をOFF→ONにして、エラーコードをリセットしてみます。それでもエラーが表示される場合には、お近くのエコキュートの修理業者にまずは電話をして、今後どのような対応をすれば良いのか確認しましょう。
最後に、エコキュートの修理専門業者に修理依頼をして、修理や部品交換などしてもらい、解決していくことができます。

では次に、ダイキンエコキュートの修理をしてくれる業者には、どんな会社があるのかを確認していきましょう。
エコキュートの修理業者は多く存在しますが、その中でもダイキン製のエコキュートの修理ができる業者を選定することが重要です。
エコキュートはダイキン以外にもさまざまなメーカーが製品を出しており、エラーコードの内容や修理方法もそれぞれ異なります。そのため、ご自宅にあるダイキン製のエコキュートを修理してもらうには、ダイキン製のエコキュートの修理実績が豊富で、ダイキンエコキュートの修理に対応している業者を選ぶことが必要です。
エコキュートを修理してもらう場合、修理専門業者以外にも据付業者が対応しているケースがあります。エコキュートを据え付けてもらった際に、有料延長保証という保証に加入されている場合には、エコキュートの修理を無料で実施してくれる可能性があるため、有料延長保証に加入されている方は、据付店に連絡してみましょう。
それ以外の方は、お近くのエコキュートの修理業者にご相談ください。

次に、ダイキンエコキュートの修理業者を選定する際のポイントについてご紹介していきます。
ダイキンエコキュートの修理をしてもらう場合、実績が豊富にある修理業者を選定するようにしましょう。エコキュートの修理や交換は豊富な知識や経験を持っているひとによる対応が必要となるため、依頼する会社がダイキンエコキュートの修理実績が豊富であることを確認しておきましょう。
修理をすぐに依頼せず、しっかり事前に見積もりをもらうようにしましょう。エコキュートの修理にどれくらいの費用が掛かるか、見積もりをもらわずに契約を進めてしまうと、後々トラブルが発生するケースがありますので、事前に見積もりがもらえる業者に相談しましょう。

ダイキンエコキュートが故障してしまった場合、残念ながら自分で修理をすることはできません。先述したように豊富な知識や経験が無い人がエコキュートの修理や部品交換をすることはできません。
自分で修理しようとして、かえって状況を悪化させてしまうこともあるため、エコキュートが故障してしまったり、不具合が生じてしまったりした場合には、無理せずお近くのエコキュートの修理業者にご相談ください。

ダイキンエコキュートが故障してしまったとき、場合によっては火災保険などで修理費用を補填することができます。
エコキュートが故障してしまった原因や、加入されている火災保険にもよりますが、地震や火事などでエコキュートが故障してしまった場合など、火災保険が適用になり修理や交換に関する費用をまかなうことができます。
ただし、加入されている保険によって保証は異なるため、加入されている火災保険の内容を確認してみましょう。

ダイキンエコキュートを長持ちさせるため、メンテナンスすることがおすすめです。
エコキュートの故障を止めることはできませんが、日々のメンテナンスによってエコキュートが故障する前に気付くことができたり、故障を少なくしたりすることができます。
例えば、お風呂のフィルターの詰まりを除去することや、貯湯タンクの水抜きなどをすることによって、エコキュートの寿命を延ばすことができるでしょう。

日々のメンテナンスをしていても、エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われているため、10年以上経過しているエコキュートが故障してしまった場合、エコキュート本体の交換が必要になることがあります。
本体自体の交換はマイナスばかりではなく、最新のエコ機能がついたりするなど、メリットもあるため、まずは修理業者に相談してみましょう。

ここまで、ダイキンエコキュートが故障してしまった方に向けて、ダイキンエコキュートの修理に掛かる費用相場や、修理してくれる業者についてなどご紹介してきました。
ダイキンエコキュートの修理に掛かる費用は、故障の程度や交換する部品などによって費用が異なりますが、まずはエコキュートの修理業者に相談して、見積もりをもらうことがおすすめです。
ダイキンエコキュートの修理が必要な方は、お近くのエコキュートの修理専門業者へご連絡ください。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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