エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
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記事公開日:2026年3月30日 / 最終更新日:2026年3月30日
日立エコキュートのエラーコードが表示されてしまい、エコキュートが使えない状態になっていませんか?
エラーコードHE41はインバーター部EEPROMの異常を検知したエラーコードです。エラーコードHE41が表示されると、エコキュートが使えない状態になってしまいます。
この記事では、日立エコキュートのエラーコードHE41が表示されてしまった方に向けて、エラーが発生している原因や対処法などを詳しく解説しています。
日立エコキュートでエラーコードHE41が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、日立エコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。
■日立エコキュートのエラーコード一覧
目次

日立エコキュートでエラーコードHE41が表示されたとき、どのような症状が出るのでしょうか?また、エラーコードHE41の原因である「インバーター部EEPROM異常」とは、そもそもどのようなものなのか、確認していきましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE41が表示されたとき、症状としてはエコキュートでお湯が使えない、お湯が沸かせないといった状態になります。つまり、エコキュートを使ってお風呂に入れなかったり食器洗いができないといった状態になるため、生活に支障が出てしまうでしょう。
エラーコードHE41はヒートポンプユニット内部のエラーとなるため、エコキュートを稼働させるためにとても重要な部品のエラーになります。そのまま放置していても解決しないため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談して、解決することが望ましいでしょう。
日立エコキュートのエラーコードHE41の原因である「インバーター部EEPROM異常」とは、いったいどのようなものでしょうか。
EEPROM異常のエラーは、エコキュートを稼働させるための装置である「制御基板」内にあるメモリの異常で、メモリとはさまざまな設定を記憶している部分です。この記憶部分に異常があると、データの書き込みや読み出しが正常に稼働せず、不具合が生じてしまい、エコキュートの稼働が停止してしまいます。
インバーター部の「インバーター」とは、ヒートポンプユニット内の圧縮機のモーター回転数を制御するもので、お湯を作るために効率よく電気を使い沸き上げするための「頭脳」です。このインバーター部のEEPROM異常となるため、お湯が沸かせない状態になっています。

日立エコキュートのエラーコードHE41はこれまでご紹介してきたように、ヒートポンプユニット基板の不具合となります。そのため、素人が自分で修理したり基板の交換をすることは難しいため、お近くのエコキュートの修理業者に相談して解決することが望ましいです。
ヒートポンプユニット基板が故障してしまったり、不具合が生じてしまったりするのは、一時的なエラーかもしれませんし、基板が壊れてしまっているのかもしれません。
一時的なエラーであればすぐに解決するかもしれませんが、故障してしまっている場合には交換などの対応が必要となるため、まずは専門家に相談して、点検・修理・交換の対応をしてもらいましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE41はどのように解決したらよいのか、確認していきましょう。
エラーコードHE41が表示された時、自分で修理したり部品交換したりすることは難しいです。唯一自分でできるのは、エラーコードのリセットです。
日立エコキュートでエラーコードHE41が表示された時、貯湯タンクユニットの電源を一度切り、5秒経ってから電源を入れ直すことによってエラーがリセットされます。
このとき、リモコンに「メニューボタンを3秒以上押す」と表示された場合には、指示に従って操作しましょう。
エラーコードのリセットをしても再度エラーが表示されてしまう場合、根本的な解決が必要となるため、エコキュートの専門家に修理依頼することが必要です。
エラーコードのリセットをしても再度エラーが表示されてしまう場合、ヒートポンプユニット基板の故障などが疑われるため、修理や交換が必要です。
HE41の修理や交換をしてくれる会社は、「エコキュートの修理専門業者」です。エコキュートの修理専門業者は、メーカー研修を受けており、エコキュートの専門知識と修理実績を豊富に持つ会社です。
エコキュートの修理や交換を依頼するなら、エコキュートの修理専門業者が良いでしょう。その中でも、24時間365日対応しており、修理実績が豊富な会社であればなお良いでしょう。
まずは、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE41を修理してもらう場合、修理費用の目安はどれくらいなのか、確認していきましょう。
日立エコキュートでエラーコードHE41が表示された場合、修理に掛かる費用の目安としては、40,000円~150,000円程度(エコテックなら16,500円~)です。修理する箇所や部品によって費用は異なります。また、修理業者によっても費用が異なるため、事前に見積もりをもらうことがおすすめです。
修理費用を抑える方法として、火災保険などを利用することがあります。エコキュートは家の設備となるため、故障した場合、修理や交換をするのに火災保険が適用されるケースがあります。
突発的な事故、天災などの理由によって故障した場合には、火災保険が適用されることがありますが、経年劣化など使い続けて故障した場合には、火災保険が適用されません。まずはご加入中の火災保険の内容を確認してみましょう。

日立エコキュートのエラーコードHE41はエコキュートの寿命と関係しているのでしょうか、結論、関係している可能性はあります。
日立エコキュートの寿命は一般的に10年~15年ほどと言われており、日立エコキュート以外にも同じような寿命になります。10年以上利用し続けている場合、寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が経年劣化して、エラーコードが頻発したり故障が続いたりします。今回のエラーコードHE41も、10年以上利用し続けているエコキュートの場合には、寿命が原因かもしれません。
エコキュートが寿命になった場合、修理ではなく本体交換が必要です。さまざまな箇所が故障してしまう可能性があるため、そのたびに修理するよりも、本体交換してしまった方が良いでしょう。
本体交換は40万円~70万円ほどの費用感となります。まずはお近くのエコキュートの修理専門業者へ相談してみましょう。
日立エコキュートのエラーコードHE41について、詳しく解説してきました。
エラーコードHE41はインバーター部EEPROM異常を示すエラーとなっており、修理や部品交換をするにはエコキュートの修理専門業者など、プロの業者に依頼する必要があります。
まずはエラーコードのリセットを試してみて、それでも解決しない場合には、お近くのエコキュートの修理専門業者までご相談ください。
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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