エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2024年12月30日 / 最終更新日:2025年11月13日
この記事では、コロナエコキュートのエラーコードH15が表示されてしまった方に向けて、エラーコードH15とはどのようなエラーで、どんな症状が出るのか、エラーコードH15を解除する方法や、根本的な解決方法、修理に掛かる費用などをまとめてご紹介しています。
コロナ製のエコキュートを利用していて、エラーコードH15が表示されてしまっている方は、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下の記事もご参照ください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナのエコキュートでエラーコードH15が表示されてしまった場合、どのような症状が起こるのでしょうか、また、エラーコードH15はどのようなエラーなのか、確認していきましょう。
コロナのエコキュートでエラーコードH15が表示されてしまった場合、それはファンモーターの故障や不具合などによって異常が検知されています。
ファンモーターとは、エコキュートのヒートポンプユニットにある部品で、エコキュートがお湯を作る上で必要となる「大気中の空気」を取り込むために必要な部品です。
ファンが回らなくなる理由はさまざまですが、ファンモーターに異常を検知しているため、エコキュートでお湯が沸かせない状態になっています。
コロナのエコキュートでエラーコードH15が表示された場合、エコキュートのヒートポンプユニットが正常に稼働しない状況となるため、お湯が沸かせないなどの症状が出ます。一時的な誤検知の場合は、エコキュートのエラーをリセットすることでエラーが解除されますが、実際にファンが回っていない場合にはファンモーターが動くように修理・交換などの対処が必要となります。

コロナのエコキュートでエラーコードH15が表示されてしまう原因について確認していきましょう。
コロナのエコキュートでエラーコードH15が表示された場合、ファンモーターの異常を検知しているため、ファンモーター自体が故障していたり、不具合が生じていたりする可能性があります。
この場合は、故障したファンモーターを修理・交換しなければ問題は解決しないでしょう。自分でファンモーターを修理・交換することは難しいため、お近くのエコキュートの修理専門業者に依頼して修理・交換してもらうことがおすすめです。
ファンモーターが故障したり不具合が生じたりしているわけではなく、異常を検知する室外制御基板が不良となり不具合が起きている可能性もあります。制御基板が故障・不具合を起こしている場合には、ファンモーター自体の交換や修理は必要ありませんが、室外制御基板の修理や交換が必要となります。
この場合も、自分で修理や交換は難しいため、専門業者に依頼して点検・修理・交換してもらうようにしましょう。
エコキュートのファンモーターが動かなくなっている理由として、凍結も考えられます。寒冷地などで冬季の寒い時期に凍結によってファンが回らなくなり、H15のエラーが出ている可能性もあります。
この場合、ファンモーターが故障しているわけではないため、修理することは必要ありませんが、凍結を解消してファンが回るようにしなければなりません。自分でお湯をかけて凍結を解消しようとした場合、誤った方法で行うとエコキュートを破損・傷つけてしまう可能性があるため、専門業者に依頼して解決してもらうことがおすすめです。

そもそも、H15のエラーの原因となっているファンモーターとはどのようなもので、エコキュートの仕組み上、どのような役割があるのでしょうか、確認していきましょう。
エコキュートのファンモーターとは、ヒートポンプユニットにある部品の一つで、空気を取り込むために付けられている部品です。空気を取り込むためにはファンと呼ばれる羽を利用して空気を取り込みますが、そのファンを動かしているのがファンモーターです。
ファンモーターが故障してしまうと、ファンが回らなくなるため、空気を取り込めずにエコキュートが正しく稼働できなくなります。
エコキュートの仕組みの中で、ファンモーターはどのような役割を持っているのでしょうか。エコキュートは水をお湯に変えるための設備です。水をお湯に変えるために、エコキュートは大気中の空気を取り込み、その中にある熱を利用しています。熱を圧縮して高温にすることで、水をお湯に変えています。
つまり、エコキュートで水をお湯に変えるためには熱が必要となり、その熱を生み出す空気を取り込んでいるのがファンです。そのファンを動かす動力が「ファンモーター」となるため、ファンモーターが動かなくなるとそもそも熱を生み出すことができないため、お湯を作ることが出来ません。
つまり、エコキュートにとってファンモーターはとても重要な役割があり、エラーH15が表示されてしまった場合には、早急に対処することがおすすめです。

コロナのエコキュートでエラーコードH15をリセットする方法としては、浴室リモコンにある「給湯温度」ボタンと「ふろ温度」ボタンを同時に5秒以上押すことです。これでエラーのリセットを行うことができます。
ただし、根本的な解決にはなっておりませんので、リセットした後はエコキュートの修理業者に連絡をして根本的な解決をしましょう。

コロナエコキュートでエラーコードH15が表示されたとき、点検・修理・交換の対応をしてくれる会社はどのような会社なのでしょうか。確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードH15の対処をしてくれる業者は、エコキュートの修理専門会社です。エコキュートのさまざまなエラーや故障に対して対応してくれる会社で、メーカー研修を受けているプロのスタッフが、豊富な知識と経験でエコキュートの修理をしてくれます。
エコキュートを設置してくれた据付店に依頼することも可能です。有料延長保証に加入されている場合、無償で修理や交換をしてくれる場合がありますので、設置時に有料延長保証に加入されている場合には、据付店に連絡すると良いでしょう。

コロナエコキュートでH15の修理を依頼する場合、修理に掛かる費用の相場としては、2万円~7万円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、数万円程度で修理が可能です。ただし、エコキュートの状態や、交換・修理する部品、修理業者によっても価格は異なるため、まずは業者に見積もりを出してもらうようにしましょう。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードH15について、どのような症状で何が原因なのか、根本的な解決方法から修理に掛かる費用相場など、詳しく解説してきました。エコキュートのエラーコードを解除しても、一時的な対策にしかなりませんので、今回のH15のエラーが表示されてしまった方は、まずはお近くのエコキュート修理業者に連絡をして、早急な対応をすることおすすめです。
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修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
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