エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2026年2月28日 / 最終更新日:2026年2月28日
コロナエコキュートを利用中にエラーコードE51が表示されてしまい、エコキュートが動かずに困っていませんか?
エラーコードE51は「凍結防止サーミスタ」の異常を示しているエラーコードとなり、凍結防止サーミスタが故障し、自動運転が停止している状態の可能性があります。
エコキュートの稼働が止まってしまうと、生活に支障が出てしまうので、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡をして、対処してもらうことが必要です。
この記事では、コロナエコキュートのエラーコードE51が表示されている方に向けて、エラーコードE51はどのようなエラーなのか、どのように対処すれば良いのか、業者に依頼するとどれくらいの費用がかかるのかなど、詳しく解説しています。
コロナエコキュートでエラーコードE51が表示されてしまった方は、ぜひ参考にしてください。
また、コロナエコキュートのエラーコード一覧をご確認されたい方は、以下のページでも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。
■コロナエコキュートのエラーコード一覧
目次

コロナエコキュートのエラーコードE51とはどのようなエラーなのでしょうか、エラーの内容を確認していきましょう。
コロナエコキュートのエラーコードE51は、「凍結防止サーミスタ」の異常を検知しているエラーコードになります。コロナエコキュートでは、凍結防止サーミスタという名前の通り配管の凍結を防止する機能があります。
凍結防止サーミスタは外気温が下がると、凍結防止ヒーターを作動させて、機器内部の凍結や配管の凍結を防止する温度センサーとなります。
この凍結防止ヒーターが故障してしまうと、凍結の恐れがある気温になってもセンサーが反応しないため、配管の凍結などにつながってしまいます。特に冬季で寒冷地にお住まいの方は、エコキュートの凍結に繋がりエコキュートが使えない状況になる可能性もあるため、早期解決が望ましいでしょう。

次に、コロナエコキュートのエラーコードE51が表示されてしまう原因についても確認していきましょう。
エラーコードE51の根本的な原因は、凍結防止サーミスタの故障が主な原因です。何かしらの不具合によって凍結防止サーミスタが機能していないか、そもそも故障してしまっているということが考えられます。
凍結防止サーミスタが故障している場合には、修理や部品交換などが必要になるため、プロの修理業者へ連絡して、対応してもらうことが必要です。

コロナエコキュートのエラーコードE51の修理にかかる費用の相場としては、大体20,000円~50,000円程度(エコテックなら16,500円~)になります。ただし、エコキュートの状態や、症状、修理する部品や交換する部品によっても異なるため、まずは見積もりをもらうようにしましょう。
エコキュートの修理業者によっても費用は異なるため、修理をすぐに依頼せず、事前に見積もりを出してくれる業者に依頼することがおすすめです。後々の請求トラブルを防ぐことができるでしょう。

コロナエコキュートのエラーコードE51を修理しようと思ったとき、保険適用できるのか、気になる方もいるでしょう。
エコキュートは自宅の「設備」となるため、ご加入の火災保険によっては保険適用できる場合があります。火災保険の中には自宅の設備に関する保証も含まれていることがあり、状況によっては火災保険適用になります。
ただし、経年劣化によって故障してしまった場合などは、火災保険適用させることは難しいでしょう。例えば突発的な事故や天災などによって故障してしまった場合には、火災保険適用できることがあります。
まずは、そのあたりも相談できるエコキュートの修理専門業者に相談して、確認してみることがおすすめです。弊社エコテックでも、火災保険適用になるか?といったご相談もよく受けておりますので、ご希望の方はご相談ください。

コロナエコキュートのエラーコードE51は自分で修理したり、部品交換したりすることはできません。エコキュートの修理や部品交換は、専門知識を有しているプロの修理業者じゃなければ対応が難しく、自分で直そうとすると、かえって状況を悪化させてしまう可能性があります。
プロの修理業者に依頼して、対応してもらうようにしましょう。
ただし、一つだけできることがあるのが「エラーコードのリセット」です。エラーコードのリセットは貯湯タンクユニットの電源を一度オフにして、少し待ってからオンにすることで、エラーコードのリセットができます。エラーコードのリセットをすることで、一時的な不具合の場合にはそのままエコキュートが使える可能性があります。
ただし、エラーコードをリセットしてもエラーが再度表示されてしまう場合には、根本的な解決が必要になりますので、お近くのエコキュートの修理専門業者へご相談ください。

コロナエコキュートのエラーコードE51の修理に対応している業者としては、「エコキュートの修理専門業者」などがあります。
エコキュートの修理専門業者は、その名前の通り、エコキュート修理のプロとなるため、メーカー研修などを受けているスタッフが、豊富な知識と技術、経験によって迅速にかつ正確に対応してくれるため、安心して修理の依頼ができるでしょう。
また、エコキュートを設置したときに「有料延長保証」という保証に加入されている場合には、エコキュートを設置してくれた「据付店」でも修理対応してくれるケースがあります。有料延長保証という保証に加入されている場合には、据付店に相談してみましょう。
それ以外の方は、お近くのエコキュートの修理専門業者にご相談下さい。

コロナエコキュートのエラーコードE51が表示されてしまったのは、寿命のせいなの?と考える方もいるでしょう。
ご存じの通り、エコキュートには寿命があります。大体10年~15年ほどで寿命が来ると言われており、残念ながら永久的に同じエコキュートを使えることはありません。
10年以上利用経過しているエコキュートは、寿命が近づいている可能性があります。
エコキュートの寿命が近づくと、さまざまな部品が摩耗によって劣化し、あちこちで不具合が生じてくることがあります。エラーコードが頻発したり、故障の頻度が多くなる場合には、エコキュートの寿命かもしれません。
今回のエラーコードE51も、そのような状態で凍結防止サーミスタが故障してしまってエラーが起きているのかもしれません。まずは専門家による点検・調査をしてもらい、修理なのか、本体交換なのか、相談してみると良いでしょう。
ここまで、コロナエコキュートのエラーコードE51が表示されてしまった方に向けて、対処法や修理にかかる費用相場などを解説してきました。
コロナエコキュートでエラーコードE51が表示されてしまった場合、凍結防止サーミスタの故障の可能性があります。
まずは自分で修理や交換をしようとせずに、お近くのエコキュートの修理専門業者に連絡して、対処してもらうようにしましょう。
エコキュート修理サービス担当
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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