エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
エコキュートのスペシャリストとして当ブログの記事監修を担当。
エコキュート修理サービスのスペシャリストとして
エコキュートの各メーカーの最新情報を常に共有、修理や施工の研修も受講済み
記事公開日:2025年9月30日 / 最終更新日:2025年11月17日
ご自宅でパナソニック製のエコキュートをご利用中の方で、修理が必要な故障が起きてしまったとき、修理費用はどれくらいなのか、気になることでしょう。
パナソニック製のエコキュートの修理費用は故障の状態や交換する部品などによってまちまちです。この記事では、パナソニック製のエコキュートで故障してしまった方に向けて、修理費用の目安や、エラーが発生したときの対処法、修理してくれる業者についてなど、詳しく解説しています。
また、パナソニックエコキュートでエラーコードが発生している際には、以下のページからエコキュートのエラーコードを確認し、対応をご確認ください。
■パナソニックエコキュートのエラーコード一覧
目次

パナソニックエコキュートでエラーコードが表示されてしまった場合、どのように対処するべきなのでしょうか。また、自分で対処できるものなのでしょうか。そのあたりを確認していきましょう!
パナソニックエコキュートでエラーコードが表示されてしまった場合、エラーコードの内容によって対処方法が異なります。例えば、H59のエラーコードの場合、エラーの内容は給湯混合弁の異常や不具合となり、給湯混合弁や給湯サーミスターの点検や交換が必要になります。(詳しくはパナソニックエラーコードH59のページをご参照ください)
他にも、エラーコードF15の場合、ファンモーターに異物が入っている可能性があり、ファンモーターの異物を除去するといった対策が必要です。(詳しくはパナソニックのエラーコードF15のページをご参照ください。)
このように、パナソニックエコキュートの故障と言っても、さまざまなエラー内容があり、エラーコードの内容に合わせた対処が必要です。
ほとんどの場合、エコキュートの修理専門業者に依頼して修理してもらうことが必要となります。
パナソニックエコキュートでエラーが発生した場合、自分で対処できるエラー内容もあります。
例えば、エコキュートの配管が凍結してしまったことでエラーが発生している場合、凍結を解消するために配管にタオルを巻いて、ぬるま湯をかけて凍結を解消することや、お風呂のフィルターがゴミなどで詰まっている場合には、詰まりを除去するためにフィルターを掃除するなど、自分でも対処できるものもあります。
しかし、先述したようにほとんどの場合は、エコキュートの修理専門業者のような専門知識を持った業者しか対応できないエラーが多いため、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談することがおすすめです。
また、パナソニックエコキュートのエラーコード一覧を確認されたい方は、以下のページもご参照ください。
■パナソニックエコキュートのエラーコード一覧はこちら
https://ecotec-japan.co.jp/maker/errorcode-panasonic/

では、どのような業者がパナソニックエコキュートの修理をしてくれるのでしょうか。エコキュートの修理をしてくれる会社についてご紹介していきます。
パナソニックエコキュートが故障してしまったとき、対応してくれる業者の中で一番おすすめなのは、「エコキュートの修理専門業者」です。
エコキュートの修理専門業者は、その名の通りエコキュートの修理を専門業としている会社で、エコキュートが故障したときの修理や交換など対応してくれます。
エコキュートの修理専門業者がおすすめの理由としては、数あるエコキュートのメーカーや製品に詳しく、「エコキュートのプロ」である会社だからです。
業者によって知識や経験はさまざまですが、エコキュートの修理を専門に行っているため、各メーカーの特徴や製品知識を持っており、実績が多い会社であれば、さまざまなエラーに対応しているため、安心して任せられます。
業者の中には24時間365日対応してくれる業者や、お風呂が使えないときのバスヒーターなどを貸し出してくれる業者なども存在するため、エコキュートが故障して困った時にはまずお近くのエコキュートの修理専門業者に連絡することがおすすめです。
エコキュートの修理専門業者以外にも、エコキュートの修理をしてくれる業者は存在します。その一つが「エコキュートの据付店」です。
エコキュートの据付店(据付業者)は、エコキュートを設置したときに対応してくれた業者で、エコキュートの修理や交換に対応している可能性もあります。
据付店に連絡するべき方は、「有料延長保証」に加入されている方です。
エコキュートを据え付けたときに、有料延長保証に加入されている場合、エコキュートの据付店が無料で修理してくれる可能性があります。
有料延長保証に加入されている方は、エコキュートの据付店に連絡してみると良いでしょう。それ以外の方は、エコキュートの修理専門業者に連絡してみましょう。

パナソニックエコキュートでヒートポンプユニットなどから水漏れした場合、どのように対処するべきなのでしょうか。
パナソニックエコキュートをご利用中にヒートポンプユニットから水漏れしている場合、原因は以下のことが考えられます。
・凍結などによる配管の損傷
・エコキュートの故障
・寿命による劣化
・エコキュートを移動して外れた
・結露によって水漏れしているように見える
上記のように、パナソニックエコキュートでヒートポンプユニットから水漏れしている原因としてはさまざまなものが考えられます。
特にエコキュートの寿命が近づいて劣化したり、エコキュートが故障したりしている場合、エコキュートの修理専門業者に依頼しなければ修理や交換は難しいでしょう。
また、水漏れしているように見えても、結露によって水が出ているように見えているだけのケースもありますので、配管の破損やエコキュートの劣化や故障か判断できないときは、まずはお近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
パナソニックエコキュートでヒートポンプから水漏れしてしまったとき、どのように対処するべきでしょうか。ポイントは2つあります。
・まずは止水すること
・業者に相談すること
パナソニックエコキュートの修理を自分ですることは難しいため、まず自分で出来ることとして止水することです。パナソニックエコキュートでヒートポンプから水漏れを確認した場合、エコキュートの電源を落として止水栓を閉じることで、水漏れを一時的に止めることができます。
その後、お近くのエコキュートの修理業者に連絡をして、エコキュートの修理や部品交換などしてもらうことがおすすめです。
業者が来るまでに水が出続けているとほかの部品にも影響を及ぼす可能性があるため、まずは止水栓を閉じて水が出てくるのを防ぐようにしましょう。
また、パナソニックエコキュートのヒートポンプからの水漏れについては、以下のページでも詳しく記載していますので、参考にしてください。
■パナソニックエコキュートのヒートポンプユニットから水漏れしている原因や対処法について

パナソニックエコキュートを利用していてお湯が出ないとき、どのように対処したらよいのでしょうか。
・沸き増しをする
・部品交換や修理をする
・フィルターの掃除をする
・エラーのリセットを行う
上記以外にもさまざまな対処法がありますが、まず考えられるのはお湯が出ない原因として「お湯がない」というケースがあります。お湯が作られていない場合はお湯を沸き増ししてあげることでお湯が出てくる可能性があります。
エコキュートが故障している場合や、詰まりなどが原因の場合、エラーコードをリセットして正常に稼働するか確認し、それでもエラーが再度発生する場合、エコキュートの修理や部品交換などが必要になる可能性があります。まずはお近くのエコキュートの修理業者に相談して対応してもらいましょう。
フィルターの詰まりが原因の場合には、フィルターの掃除をすることで解消される可能性がありますので試してみましょう。
また、パナソニックエコキュートでお湯が出ない場合の対処法については、以下のページでも詳しく記載していますので、参考にしてください。
■【パナソニック】エコキュートで水は出るのにお湯が出ないときの対処法

パナソニックエコキュートの修理が必要になったとき、自分で対処することはできるのでしょうか?
残念ながら、エコキュートの修理や部品交換には知識や経験が必要になるため、自分で修理や部品交換をすることはできません。無理に自分で修理しようとすると、かえって状況を悪化させてしまう可能性があるため、故障したと思ったら、まずはお近くの修理専門業者に相談してみましょう。

パナソニックエコキュートが故障してしまったとき、修理に掛かる費用に保険適用はできるのでしょうか。
エコキュートの故障の原因にもよりますが、火災保険などが適用できるケースがあります。
詳しくは、以下のページでもご紹介していますので、参考にしてください。
■エコキュートの故障に火災保険は使えるの?適用される条件や適用されないケースについて

パナソニックエコキュートの修理費用の目安としては、22,000円~100,000円程度(エコテックなら16,500円~)となっており、お湯が出ない・お湯張りができない・お湯が沸かないなど、症状によっても修理費用の目安は異なります。
簡単な部品交換や修理であれば費用は高額になりませんが、本体の交換やエコキュートの重要な部品の交換や修理の場合には10万円を超える費用が発生する可能性もあります。
エコキュートの修理業者によっても費用は異なるため、まずはお近くのエコキュートの修理業者に連絡して見積もりをもらうようにしましょう。

エコキュートの故障を止めることはできませんが、日ごろからメンテナンスすることで異常を察知し大きな故障の前に気付くことができます。
パナソニックエコキュートで行うべきメンテナンスとしては、以下のようなものが挙げられます。
・逃し弁の作業点検
・水漏れ点検
・リモコンの掃除
・浴槽フィルターの掃除
・ふろ配管の掃除
上記のようなメンテナンスをしておくことで、エコキュートを長持ちさせることができるでしょう。
例えば、ふろ配管の掃除は自動配管洗浄機能がついている場合には、自動で洗浄してくれますが、配管洗浄はリモコン操作で手動でも行うことができ、取扱説明書を確認の上、手動での配管洗浄も行うと良いでしょう。

パナソニックエコキュートに限らず、エコキュートの寿命は大体10年~15年ほどとなっており、利用して10年以上経過しているエコキュートは寿命が近づいている可能性があります。
10年以上利用しているエコキュートで、エラーが頻発したり、故障したりしている場合、エコキュートの寿命によって部品の劣化などがはじまっているのかもしれません。
そのような場合は、修理だけではなく本体の交換自体も必要になる可能性がありますので、本体交換も視野に入れておきましょう。

ここまで、パナソニックエコキュートが故障してしまった方に向けて、エコキュートの修理費用についてご説明してきました。エコキュートの修理費用についてはまちまちですが、修理業者によっても異なるため、できる限り優良な修理業者に依頼することが望ましいです。
また、日々故障しないためにできるメンテナンスや、修理業者による定期点検などもおすすめです。
まずは、パナソニック製のエコキュートを利用されていて、おかしいなと思ったら、お近くのエコキュートの修理専門業者に相談してみましょう。
エコキュート修理サービス担当
エコキュート修理サービス対応歴15年
エコキュートの修理・点検・施工など長年の現場経験の知識を活かし、
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その後、日程調整の上、エコキュートのプロである担当者が訪問させていただき、 お客様の機器の状況を診断させて頂きます。
修理が出来る場合は、部品の有無を確認し工事日程を調整。
修理が出来ない場合は、交換も含め提案させて頂きます。(※過度な営業はございませんのでご安心ください。)
エコテックはエコキュートのプロフェッショナルとして、累計1万件以上の相談・修理・交換実績がありますので安心してお任せください。
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